岡山発国際貢献推進協議会最新情報 http://www.ocpic.jp/ 2017-07-25T11:28:34 岡山発国際貢献推進協議会の最新情報をお届けします。 【活動報告】「第4回岡山アフリカ勉強会~岡山とアフリカをつなぐ」を開催しました。 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=45 2017-03-06  平成29年2月20日(月)に岡山市内で、JICA中国やJETRO岡山と一緒に「第4回岡山アフリカ勉強会」を開催しました。当日は約60名の参加があり、様々な切り口でアフリカについて理解を深めました。<br />  詳細は、JICA中国の次のページをご覧下さい。<br />  <a href="https://www.jica.go.jp/chugoku/topics/2016/20170224_01.html">https://www.jica.go.jp/chugoku/topics/2016/20170224_01.html   </a> 【お知らせ】国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業に係る技術移転プランを募集します! http://www.ocpic.jp/news/#detail72 2017-02-22 <strong>国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業に係る技術移転プランを募集します! </strong><br /> &nbsp; 岡山県では、平成16年度から、開発途上国で活動する県内NGOの提案する技術移転プランに基づき、開発途上国の地域の技術水準の向上及び本県とその地域との交流の発展に寄与することを目的とした国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業(NGOプロポーザル枠)を実施しています。<br />  つきましては、平成29年度の技術移転プランを次のとおり募集いたしますのでお知らせします。<br /> &nbsp;<br />                             記<br /> &nbsp;<br /> 1 対象地域 開発途上国・地域<br /> &nbsp;<br /> 2 募集件数 3件程度(研修員受入れ2件、専門家派遣1件)<br /> &nbsp;<br /> 3 募集期間 平成29年2月22日(水)から3月24日(金)まで<br /> &nbsp;<br /> 4 提案団体 岡山県内に本部等の拠点を置くNGO<br /> &nbsp;<br /> 5 提出先 〒700-8570 岡山市北区内山下二丁目4番6号<br /> 岡山県県民生活部国際課国際交流貢献班<br /> &nbsp;<br /> 6 その他 募集要項及び提出書類の様式は、国際課のホームページからダウンロードできます。<br /> <a href="http://www.pref.okayama.jp/page/504139.html">http://www.pref.okayama.jp/page/504139.html</a><br /> ※ 本事業は平成29年度に実施するものであることから、岡山県議会における平成29年度当初予算において、関係予算が成立することが条件になります。<br /> &nbsp; 【活動報告】協議会会報第3号を発行しました http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=44 2016-03-30 協議会会報第3号を発行しました。 【お知らせ】岡山アフリカ勉強会「アフリカとBOPビジネス」の開催について http://www.ocpic.jp/news/#detail71 2016-03-24 <strong>TICADⅥ開催に向けた岡山アフリカ勉強会「アフリカとBOPビジネス」を開催します!</strong><br /> 岡山発国際貢献推進協議会では、JICA中国国際センター、ジェトロ岡山貿易情報センターと共同で、「TICADⅥ(第6回アフリカ開発会議)開催に向けた岡山アフリカ勉強会」を開催します。第1回勉強会は、「アフリカとBOPビジネス」をテーマに次のとおり開催しますので、アフリカのことをもっと知りたいという方はぜひご参加ください。<br />                  記<br /> 1 日時  平成28年4月15日(金)14時~16時<br /> 2 場所  岡山県青年館大ホール(岡山市北区津島東1-4-1)<br /> 3 内容  第1部 「アフリカにおけるBOPビジネス」<br />         講師:佐藤寛氏(JETROアジア経済研究所 研究企画部上席主任調査研究員)<br />        第2部 「タンザニア/もみ殻を原料とした固形燃料製造装置の普及・実証事業」<br />         講師:巻幡強氏(株式会社トロムソ 技術顧問)<br />        第3部 懇談会(コーヒー付:エチオピアコーヒーカフェケニア326協力) <br /> 4 定員  40名(先着順) ※参加費・無料<br /> 5 申込  岡山県JICAデスク(TEL 086-256-2917)<br />        <span style="font-family:century,serif; font-size:10.5pt"><a href="http://www.jica.go.jp/chugoku/event/2015/20160218_01.html">http://www.jica.go.jp/chugoku/event/2015/20160218_01.html</a><br /> <span style="font-size:10px">※BOPビジネス:BOP(Base of the Economic Pyramid)層と呼ばれる低所得者層にとって有益な製品・サービスを提供するビジネスのこと</span></span><br /> <br />         【お知らせ】HAGOLLOMOプロジェクト事業報告会 http://www.ocpic.jp/news/#detail70 2016-02-22 <strong>HAGOLLOMOプロジェクト事業報告会のお知らせ</strong><br /> <span style="font-size:12px"><span style="font-family:ms ゴシック"><span style="color:rgb(34, 34, 34)">平成27年度岡山発国際貢献活動推進事業補助事業として(特活)吉備野工房ちみちが実施している「HAGOLLOMOプロジェクト~タイシルクの美しさと循環の仕組みを伝える仕事づくり~」の事業報告会が次のとおり開催されます。興味がある方はぜひ御参加ください。</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34)">           記</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34)">1.日 時  平成28年3月2日(水)9:30~11:45(開場は9:15)</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34)">2.場 所  岡山国際交流センター5階会議室2</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34)">3.連絡先  吉備野工房ちみち TEL:0866-93-2946</span></span></span> 【お知らせ】カンボジアでのフィールドスタディ国際貢献人材育成 http://www.ocpic.jp/news/#detail69 2016-02-17 <strong>ハート・オブ・ゴールド「カンボジアでのフィールドスタディによる国際貢献人材育成」報告会のお知らせ</strong><br /> 平成27年度岡山発国際貢献活動推進事業補助事業として(特活)ハート・オブ・ゴールドが実施している「カンボジアでのフィールドスタディによる国際貢献人材育成」の報告会&ワークショップが次のとおり開催されます。興味がある方は直接主催者までお申し込みください。<br />            記<br /> 1.日時  平成28年2月21日(日)16:00~17:30(受付は15:30~)<br /> 2.場所  第一セントラルビル5階D会議室<br /> 3.主催  カンボラ報告会実行委員会<br /> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (お申し込み・お問い合わせ <a href="mailto:camvol@hofg.org">camvol@hofg.org</a>)<br />         【お知らせ】青年海外協力隊派遣50周年記念帰国報告会の開催について http://www.ocpic.jp/news/#detail68 2015-12-25 <strong>青年海外協力隊派遣50周年記念帰国報告会の開催について</strong><br /> 岡山発国際貢献推進協議会では、独立行政法人国際協力機構中国国際センター(JICA中国)主催による「青年海外協力隊派遣50周年記念帰国報告会~途上国でのボランティア経験を岡山の地方創生に活かす~」を後援しています。社会福祉法人旭川荘理事長 末光茂氏の基調講演の他、岡山から飛び立った4名の青年海外協力隊による海外ボランティア経験の社会還元事例発表などが予定されています。<br /> 参加無料ですので、皆様ぜひご参加ください。<br /> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 記<br /> 1.日   時  平成28年1月23日(土)13:00~16:00<br /> 2.場   所  岡山国際交流センター8階イベントホール<br /> 3.主催者等  主催:独立行政法人国際協力機構中国国際センター(JICA中国)、岡山県協力<br />           隊を育てる会、青年海外協力隊岡山県OV会<br />           後援:岡山県、岡山県教育委員会、岡山市、岡山市教育委員会、岡山発国際<br />           貢献推進協議会<br /> 4.申 込 先   JICA中国 市民参加協力課:082-421-6305<br /> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.jica.go.jp/chugoku/event/2015/20151222_02.html">http://www.jica.go.jp/chugoku/event/2015/20151222_02.html</a><br />           (メール又は電話でお申し込みください。)<br /> &nbsp; 【お知らせ】「シンポジウム AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」の開催について http://www.ocpic.jp/news/#detail67 2015-12-01 <strong>シンポジウム「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」の開催について</strong><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34); font-size:9pt">岡山発国際貢献推進協議会では、NPO法人AMDA社会開発機構の主催によるシンポジウム「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」を共催しています。プログラムの内容は、株式会社フェリシモ広報部長の吉川公二氏による基調講演、ミャンマー、ネパール等5か国の事業統括からの発表及びパネルディスカッションです。先着80名様が参加できます。参加無料です。なお、詳しくは主催者のHPをご覧ください。</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34); font-size:9pt">日時:12月12日(土)14:00~16:00</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34); font-size:9pt">場所:岡山県立図書館2階デジタル情報シアター</span><br /> <span style="color:rgb(34, 34, 34); font-size:9pt"><a href="http://www.amda-minds.org/index.php/event_20151212/">http://www.amda-minds.org/index.php/event_20151212/</a></span> 【活動報告】講演会の開催について http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=42 2015-11-10 <font face="Arial">岡山発国際貢献推進協議会では、県の国際貢献月間である10月に国際貢献講演会を開催しています。今年度は岡山県国際交流協会創立25周年・岡山国際交流センター開設20周年記念講演会として、一般財団法人岡山県国際交流協会、岡山県との共催で10月31日(土)に岡山国際交流センターにて開催いたしました。<br /> 岡山県立岡山城東高等学校合唱部によるオープニングステージ、一般財団法人岡山県国際交流協会の末長理事長、宮地岡山県副知事の挨拶の後、女優・タレントのサヘル・ローズさんが、「国を越えて、今を生きる」と題して講演されました。イラン・イラク戦争で両親と兄弟を全て亡くし、8歳の時に養母と共に日本に移住、生活苦やいじめなどと戦いながら進学し、ラジオ番組出演を経てテレビにレギュラー出演するようになるまでの体験談や家族の支え、人との出会いの大切さについてお話しいただき、280人の参加者が聴講しました。</font> 【お知らせ】「みちくさ小道vol.14 多文化共生 はじめの一歩」の開催について http://www.ocpic.jp/news/#detail66 2015-11-05 <p> 岡山発国際貢献推進協議会では、NPO法人吉備野工房ちみち主催の「みちくさ小道vol.14 多文化共生 はじめの一歩」を共催しています。11月12日(木)から12月20日(日)までの間、総社市、岡山市、倉敷市で18のイベントが開催されます。なお、詳しくは主催者のHPをご覧ください。</p> <p> <span lang="EN-US" style="font-family: 'century', serif; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><font color="#000000"><a href="http://www.chimichi.org/michikusakomichi_vol-14%e3%80%80">http://www.chimichi.org/michikusakomichi_vol-14%e3%80%80</a></font></span></p> 【活動報告】国際貢献活動写真パネル展の開催について http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=43 2015-11-02 岡山発国際貢献推進協議会では、10月13日(火)~16日(金)までの間、岡山県庁1階の県民室で、国際貢献活動写真パネル展を開催しました。<br /> また、10月の国際貢献月間中、岡山国際交流センターロビーにて岡山県国際交流協会、JICA中国と共同でパネル展を開催しました。 【お知らせ】ネパール大地震における医療活動報告の開催について http://www.ocpic.jp/news/#detail65 2015-10-06 <p> 岡山発国際貢献活動推進協議会では、就実大学薬学部主催による「ネパール大地震における医療活動報告」を共催しています。内容は、ネパール政府からの要請でJICAが派遣した国際緊急援助隊医療チームに参加した岡山在住の看護師と薬剤師をお招きし、それぞれの立場からネパールでの医療支援について報告いただくものです。参加無料ですので皆様ぜひご参加ください。</p> <p> 日時:平成27年10月10日(土)14:00~16:00</p> <p> 場所:岡山市中区西川原1-6-1 就実大学S館102講義室</p> <p> 問い合わせ先:就実大学薬学部分室 TEL 086-271-8386</p> 【お知らせ】国際居住年記念賞等の公募のお知らせについて http://www.ocpic.jp/news/#detail64 2015-10-06 <p> 一般社団法人日本住宅協会から、居住環境の改善に向けた草の根的国際協力活動に尽力されている国内のNGO等の団体を対象とした国際居住年記念賞等の受賞者募集のお知らせがありましたので情報提供します。</p> <p> なお、詳しくは、同協会HPをご覧ください。</p> <p> <a href="http://www.jh-a.or.jp/contents/iysh/index.html">http://www.jh-a.or.jp/contents/iysh/index.html</a></p> 【お知らせ】10月は国際貢献月間です。 http://www.ocpic.jp/news/#detail63 2015-10-01 <p> 岡山県では、「岡山県国際貢献活動の推進に関する条例」において毎年10月を国際貢献月間と定めています。</p> <p> 12回目となる今年も、県内各地で22の国際貢献月間協賛事業が開催されますので、皆様ぜひご参加ください。</p> <p> なお、協賛事業については、岡山県国際課ホームページをご覧ください。</p> <p> <a href="http://www.pref.okayama.jp/page/399949.html">http://www.pref.okayama.jp/page/399949.html</a></p> 【活動報告】国際貢献活動事例発表会の開催について http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=41 2015-06-06 <p>岡山発国際貢献活動推進協議会では、平成27年度総会開催後、国際貢献活動事例発表会を開催しました。<br /> (特活)ハート・オブ・ゴールドから「カンボジア小学校運動会実施支援事業」について、(特活)AMDAから「インドネシア有機農業技術指導事業」について、<br /> (特活)吉備野工房ちみちから「タイシルク媒染技術交流事業」についてそれぞれ発表していただきました。</p> 【お知らせ】AMDA-MINDSネパール中部震災被災者支援の呼びかけ http://www.ocpic.jp/news/#detail58 2015-05-22 <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <span style="font-size: 14px"><strong><font face="MS ゴシック"><font color="#000000"><span lang="EN-US">AMDA-MINDS</span>ネパール中部震災被災者支援の呼びかけ</font></font></strong></span></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000"><span lang="EN-US">NPO法人AMDA社会開発機構(AMDA-MINDS)では、</span>農村開発事業を実施中のカブレパランチョウク郡</font></font></font><font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">が</font></font></font><font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">地震で大きく被災したため、緊急救援活動を行っています。</font></font></font></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">また、</font></font></font><font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">被災住</font></font></font><font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">民支援のためのご寄付を募っていますのでお知らせします。</font></font></font></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">ご協力をお願いいたします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" face="MS ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <font size="2"><font face="MS ゴシック"><font color="#000000">ご支援と活動の詳細はこちらから&darr;<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></p> <p class="MsoPlainText" style="margin: 0mm 0mm 0pt"> <span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" face="MS ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p> <p> <span style="font-family: 'ms 明朝', serif; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-font-family: century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: century; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><font color="#000000">リンク先:</font></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'century', serif; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><a href="http://www.amda-minds.org/index.php/150504_nepaler/"><font color="#954f72">http://www.amda-minds.org/index.php/150504_nepaler/</font></a></span></p> 【活動報告】協議会会報第2号を発行しました http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=39 2015-03-01 <p>&nbsp; </p> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><strong><span style="FONT-SIZE: 11pt">岡山発!国際貢献通信(平成26年度第2号)</span></strong></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">(発行:平成27年3月 発行元:岡山県国際課内岡山発国際貢献推進協議会事務局)</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><strong><span style="COLOR: black; FONT-SIZE: 11pt">【第11回おかやま国際貢献月間(10</span></strong><strong><span style="FONT-SIZE: 11pt">月)に19の<span style="COLOR: black">国際貢献協賛事業が開催されました】</span></span></strong></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">岡山県では、</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">平成16年制定の「</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">国際貢献活動の推進に関する条例」で、毎年10</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">月を</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">「おかやま国際貢献月間」と定め、国際貢献イベントを集中的に行うことで国際貢献活動への理解と参加気運の醸成を図ることとしています。</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">11</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">回目となる今年も19の協賛イベントが</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">開催され、多くの県民の皆さんに参加いただきました。(添付の一覧表参照)</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">今年の協賛イベントの内容としては、国際貢献における重要な課題の一つである人材育成をテーマとしたものが多く開催されました。医療機関やNGO、自治体、学生等が次世代の人材育成について発表した「国際医療貢献フォーラム」や、消防・防災機関とも連携した「国際救援活動要員養成講座」などのイベントには合計で約200名の参加がありました。また、例年同様、国際交流等を目的としたイベントも県内各地で多数開催され、国際色豊かな参加者で賑わうとともに、募金など、国際貢献団体を支援するチャリティ・イベントなども複数開催され、県内の飲食店と連携したユニークな取組なども実施されました。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">なお、当協議会でも、条例制定から10年となることを記念し、岡山県との共催による3つの国際貢献イベントを実施したのでご報告します。1つ目のイベントは、岡山発の国際貢献活動を紹介するパネル展です。国際貢献月間の初日となる10月1日から3日県庁1階の県民室で開催しました。また、10月12日に岡山コンベンションセンターで開かれた「ESD世界会議サイドイベント」にも展示ブースを出展し、多くの来場者の方々に岡山発の国際貢献活動のPRができました。</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">2つ目は、国際貢献講演会です。今回は、宮城県に本拠地を置くNPO法人地球のステージ<span style="text-fit: 136.35pt"><span style="LETTER-SPACING: 0.15pt">代表の桑山紀彦さんをお招き</span></span>し、映像と音楽がシンクロしたすばらしい講演を聴かせていただきました。3つ目は県内の大学生を対象としたJICA中国の「国際理解教室」参加バスツアーです。県内4つの大学から</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">19</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">名の学生が参加し、JICAによる国際貢献活動の紹介や青年海外協力隊の体験談などに耳を傾けました。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt"> </span><span style="FONT-SIZE: 11pt">皆様のご協力の下、協賛イベント数も増加し、充実した国際貢献月間となりました。今年度の実績を踏まえ、来年度はさらにステップアップした内容で</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">国際貢献活動への参加気運を高めていきたいと思います。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><strong><span style="FONT-SIZE: 11pt">【協議会からのお知らせ】</span></strong></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">当協議会では、会員団体が開催する国際貢献イベントに対し、経費の一部を助成する制度を設けています。看板やチラシの印刷費などが対象で、助成額は一イベントあたり3万円が上限です。詳しくは協議会事務局(岡山県庁国際課)までお問い合わせください。</span></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="COLOR: black; FONT-SIZE: 11pt">【国際貢献NGOフェアを開催中です!(会員からのお知らせ)】</span></strong></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="LETTER-SPACING: 0.25pt; FONT-SIZE: 11pt">岡山県国際交流協会では、国際貢献・国際交流の分野で活躍している県内NGOの活動を1週間ごとのリレー形式で紹介するパネル展示「「国際貢献NGOフェア」を、1月8日から4月8日まで岡山国際交流センター1階ロビーにて行っています。【展示順①ハート・オブ・ゴールド▼②日中友好協会岡山支部▼③AEAアジアの教育支援の会▼④日本ミャンマー医療人育成協会▼⑤岡山日本語センター▼⑥歯科ネットワーク岡山から世界へ▼⑦岡山青年国際交流会▼⑧世界女性会議岡山連絡会▼⑨日本ボーイスカウト岡山連盟▼⑩岡山エスペラント会▼⑪ガールスカウト岡山県連盟▼⑫JSO日本語サポートセンター▼⑬岡山県国際団体協議会(COINN)】</span><span style="LETTER-SPACING: 0.25pt; FONT-SIZE: 11pt">展示期間も残りわずかですので、センターにお越しの際には、ぜひご覧ください。</span></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> 【活動報告】国際貢献講演会2014「地球のステージ」を開催しました。 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=37 2014-10-23 <div style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: black; FONT-SIZE: 11pt"></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 11pt">平成26年10月12日(日曜日)、岡山市中区のおかやま西川原プラザで、NPO法人地球のステージ代表理事の桑山紀彦</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">さんを</span><span style="FONT-SIZE: 11pt">講師にお迎えし、国際貢献講演会「地球のステージ」を開催しました。「地球のステージ」は、講演形式ではなくライブ音楽と大画面の映像、スライドによる語りを組み合わせ、世界で起きている出来事を表現するもので、代表理事の桑山さんは1996年の開始以来、全国各地で2千回を超える公演を開催されています。現在は「ステージ1」から「ステージ6」までの6部作となっていますが、約6年ぶりの岡山公演ということもあり、今回は入門編である「ステージ1」の公演を行っていただきました。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; VERTICAL-ALIGN: baseline; punctuation-wrap: simple" align="left"><span style="FONT-SIZE: 11pt">まず、講演会の冒頭では、10年前に都道府県レベルでは全国初として制定された「岡山県国際貢献条例」や、岡山県で行っている海外技術研修生の受入、岡山県を拠点に活動するAMDAなどのNGOとの連携事業などについて、岡山県国際課の上野課長が紹介しました。</span></div> <div style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;<span style="FONT-SIZE: 11pt">続いて「地球のステージ」の公演が始まり、暗転した会場の中、ステージ上の桑山さんから、海外支援活動のきっかけとなるフィリピンのゴミの山で出逢った少女とのエピソードやパレスチナのガザ地区で戦火を乗り越えて力強く生きる子供達の姿などが鮮やかな映像と音楽と共に語られました。<br /> </span><span style="FONT-SIZE: 11pt"> また、後半は、桑山さんの地元である宮城県で起きた東日本大震災の映像がスクリーンに映し出され、桑山さん自身の体験談や被災した子供達の心のケアのための取り組みの様子が語られました。東日本大震災のエピソードを交えることで、東ティモールやガザ地区などでの出来事も、東日本大震災同様今この世界で起きている地続きの出来事であることが実感されました。</span></div> <div style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; VERTICAL-ALIGN: baseline; punctuation-wrap: simple"><span style="FONT-SIZE: 11pt">一時期AMDAで活動していた桑山さんにとって岡山は思い出の地であるとのお話しもあり、公演終了後も参加者から寄せられる多くの質問に熱心にお答えいただきました。<br /> <br /> <img alt="" src="http://www.ocpic.jp/common/photo/report/image1/s_14140431699545.jpg" /></span></div> 【活動報告】岡山発国際貢献活動パネル展を開催しました http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=35 2014-10-22 <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11.5pt">岡山県国際貢献活動の推進に関する条例の施行(平成16年4月)から10年となったことを記念し、10月1日(水)から3日(金)まで県庁1階の県民室で、県内NGO等の国際貢献活動を紹介する岡山発国際貢献活動パネル展を開催しました。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11.5pt">また、10月11日(土)に岡山コンベンションセンターで開催されたESDに関するユネスコ世界会議(岡山)サイドイベントにも岡山発国際貢献活動を紹介する展示ブースを出展しました。</span></div> <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="COLOR: #333333; FONT-SIZE: 11.5pt">貴重な写真や資料を提供いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。<br /> <br /> <img alt="" src="http://www.ocpic.jp/common/photo/report/image1/s_14139355090422.jpg" /></span></div> 【お知らせ】【倉敷芸術科学大学からのお知らせ】市民公開講座 http://www.ocpic.jp/news/#detail22 2012-06-27 <h3 style="color: blue"> <span style="font-size: 16px"><span style="color: #f00">イベントは終了しました。</span></span></h3> <h3 style="color: blue"> <span style="font-size: 16px">【倉敷芸術科学大学からのお知らせ】</span></h3> <h3 style="color: blue"> <span style="font-size: 16px">「わが国の最新鋭国際医療貢献・病院船団」アジアにおける国際医療貢献</span></h3> <p> <span style="font-size: 16px"><small>倉敷芸術科学大学から市民公開講座のご案内です。</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>イベント名</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>「わが国の最新鋭国際医療貢献・病院船団」-アジアにおける国際医療貢献-</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>概要</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>わが国にふさわしい病院船(団)や非災害時の国際医療貢献について講演いただき、市民の方々と討論を行います。</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>開催日時</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>平成24年7月7日(土) 13:30~16:00</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>開催場所</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>岡山国際交流センター(岡山市奉還町2丁目2-1) 8階イベントホール</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>実施内容</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>東日本大震災によって再び我が国に病院船の必要性が提案されていますが、その病院船(団)による国際医療貢献を病院船導入の第1人者である早稲田大学浅野茂隆教授ならびに国際医療団体アムダの菅波茂理事長などをお招きし討論を行います。</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>申込方法</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>事前申し込み不要</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>定員</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>約120名</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>参加費</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>無料</small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small>問合せ先</small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科医療工学コース</small></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>tel:086-440-1066</small></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small>e-mail:<span lang="EN-US" style="font-family: 'century', 'serif'; font-size: 11pt; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><a href="mailto:mito@chem.kusa.ac.jp"><font color="#0000ff" face="Century">mito@chem.kusa.ac.jp</font></a></span></small></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small><span lang="EN-US" style="font-family: 'century', 'serif'; font-size: 11pt; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><font size="2">担当:三戸</font></span></small></span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 16px"><small><span lang="EN-US" style="font-family: 'century', 'serif'; font-size: 11pt; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><font size="2">参考URL</font></span></small></span></span></p> <p> <span style="font-size: 16px"><small><span lang="EN-US" style="font-family: 'century', 'serif'; font-size: 11pt; mso-fareast-font-family: 'ms 明朝'; mso-bidi-font-family: 'times new roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: en-us; mso-fareast-language: ja; mso-bidi-language: ar-sa"><font size="2"><a href="http://www.okayama-kanko.net/convention/news.php?id=10">http://www.okayama-kanko.net/convention/news.php?id=10</a></font></span></small></span></p> 【活動報告】ジョイセフ高橋氏による国際貢献講演会 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=29 2012-05-24 <p><font face="Arial">2012年5月24日(木)、岡山国際交流センターにて国際貢献講演会を実施しました。<br /> <br /> <img style="WIDTH: 495px; HEIGHT: 374px" alt="" width="570" height="428" src="/common/UserFiles/DSCF6379_2.jpg" /><br /> <br /> 公益財団法人ジョイセフの高橋氏をお招きし、「地球規模から見る国際協力、自治体から見る国</font><font face="Arial">際協力」~自治体に求められる視点と連携の力~と題した講演をしていただきました。<br /> <br /> <br /> </font></p> <p><font face="Arial">開発途上国の妊産婦を守るため、自治体および民間企業と連携して再生自転車を現地に送る仕組</font><font face="Arial">みづくり、そしてなぜその自転車が必要なのか、彼女たちのおかれた過酷な状況について熱心に</font><font face="Arial">お話いただきました。<br /> <br /> <br /> </font></p> <p><font face="Arial">その後の質疑応答の時間では、参加者の方からの様々な質問に丁寧にお答えいただきました。<br /> <br /> <br /> <br /> <img style="WIDTH: 492px; HEIGHT: 408px" alt="" width="570" height="428" src="/common/UserFiles/DSCF6384_2.jpg" /><br /> <br /> </font></p> <p><font face="Arial">また、今回は新しい取組として、本講演会の冒頭で、岡山大学理学部3年の三浦紘忠さんと同大</font><font face="Arial">学教育学部2年の浅木麻梨耶さんに、ご自身が行ってきた国内外でのボランティア活動について</font><font face="Arial">プレゼンテーションをしていただきました。<br /> <br /> <br /> </font></p> <p><font face="Arial">一人10分という短い時間でしたが、ご自身の言葉で活動を説明され、その中で感じた疑問につい</font><font face="Arial">て鋭く洞察されていました。<br /> <br /> <br /> <br /> <img style="WIDTH: 490px; HEIGHT: 405px" alt="" width="570" height="428" src="/common/UserFiles/DSCF6337_2.jpg" /><br /> <br /> <img style="WIDTH: 491px; HEIGHT: 398px" alt="" width="570" height="428" src="/common/UserFiles/DSCF6361_2.jpg" /></font></p> <p><font face="Arial"><br /> 高橋氏には、講演に入る前に、大学生お二人の発表内容に対してアドバイスをしていただきまし</font><font face="Arial">た。</font></p> 【活動報告】ホームページへの各会員実施イベント等の広報情報発信についての依頼 (HP掲載依頼書フォーマット) http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=28 2012-05-24 <p align="left"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99" color="#ff0000"><em><u>(HP掲載依頼書フォーマット(Word)は下記よりダウンロードしてください。)<br /> </u></em></font><br /> 【事務局からのご連絡】<br /> <br /> 会員の皆様が日々取り組まれている国際貢献活動の情報を共有し、会員間の連携・協働を促進すべく、当協議会のホームページによる一元的な情報共有・発信を進めることとしました。<br /> つきましては、下記の通り、会員の皆様の取組に関する情報を積極的に提供していただけますよう、よろしくお願いいたします。<br /> <br /> 1 掲載の対象となる情報<br />   会員の皆様が実施する国際貢献活動に関するイベント等(例:講演会、シンポジウム、ワークショップ、映画上映会等)で、広く県民を対象とするもの)<br /> <br /> 2 掲載の手続<br />   ・ 下記様式「ホームページ掲載依頼書」に必要事項を記入し、当協議会事務局あてに電子メールでお送りください。(郵送及びFAXは不可とさせていただきます)<br />     ※ (<a href="http://www.pref.okayama.jp/page/279583.html">http://www.pref.okayama.jp/page/279583.html</a>)上にある<u><font color="#ff6600">「ホームページ掲載依頼書」(Wordファイル)</font></u>をダウンロードしてください。 <br />  <br />   ・ 掲載の依頼は、随時受け付けます。<br /> </p> 【活動報告】国際貢献講演会・活動事例発表会(1) http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=11 2009-10-16 <p align="center"><img alt="" width="520" height="390" src="/common/UserFiles/100319.jpg" /></p> <p><br /> 岡山国際交流センターにおいて、元国際協力事業団(JICA)総裁であり、現在、(財)国際開発高等教育機構(FASID)理事長を務める川上隆朗氏によ る「これからの日本の国際貢献と求められる人材」と題した講演と国際貢献活動に取り組む県内の団体による3つの事例発表が行われました。</p> <br /> <hr size="1" width="100%" /> <br /> <font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff"><font color="#000000"><strong><font size="4">(1)ラオス国 ルアンナムター県における家畜銀行の取り組み</font></strong></font><br /> </font><strong>岡山ロータリークラブ / アジア農村ネットワーク岡山</strong><br /> &nbsp;<br /> ラオスは、インドシナ半島の中心部に位置し、周りを中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーの5ヶ国に囲まれた内陸にある、農林業を主要産業とする人口約600万人の国です。<br /> 発展著しいASEAN(東南アジア諸国連合)諸国の中で、唯一、海に面していない内陸の国であること、山がちな国土で、交通アクセスが整備されていないこと、少数民族が多く居住し文化的障壁が多いことなどから、開発が遅れており、最後発国の1つであると言われ、国の発展は海外からの支援に頼っているのが現状です。<br /> 特に、アジア農村協力ネットワーク岡山(以下、<strong>アジア農村</strong>)のプロジェクトサイトのある北部諸地域は、少数民族による焼畑農業が主たる産業で、他の現金収入の手段も少なく、同国でも貧しい地域であります。<br /> 岡山ロータリークラブ(<strong>岡山RC</strong>)は、支援を必要としている同じアジアの国のラオスの人々に対して、単なる物品や施設等の提供ではなく、貧しい農村の人々が経済的に自立できるように支援することに意義を見出し、貧困撲滅を目的として、2008年4月に、岡山ロータリークラブ・ラオス家畜銀行(以下、家畜銀行)を設立しました。このプロジェクトは、貧困撲滅を掲げるラオスの国策にも合致するものと考えます。<br /> アジア農村は、2001年12月から、ラオス国ルアンナムター県の農林局をカウンターパートとして、農業技術協力支援を実施しており、2008年からは、JICA草の根技術支援「果樹栽培による村おこし事業」を展開しています。家畜銀行プロジェクトの実施については、岡山RCと連携して、ラオス家畜銀行の運営管理にあたっています。<br /> 家畜銀行は、本部をルアンナムター県農林局に置き、農林局長に家畜銀行の代表を務めて頂き、支部を各プロジェクト村の女性同盟に置いています。ラオスでは、中小型の家畜については、伝統的に女性が世話をしています。従って、今回の家畜銀行も、この伝統に則り、女性同盟に村での管理をお願いしました。<br /> 豚を家畜として選定した家畜銀行は、現在、アジア農村のプロジェクトサイトである、ルアンナムター県ナムター郡及びナレー郡にある計4村(うち一村については準備中)で事業展開中です。既に活動を始めている3村では、仔豚の出産が始まっています。 家畜銀行の仕組みは、「①貸し手の銀行が、母豚1頭を農家に貸し出す。②母豚を借りた農家は、母豚から生まれた8~12頭の仔豚を育て、その中から、元本分と利息分として、2頭の雌豚を銀行に返済する。③返済された雌豚は、種付けの後、また他の農家に貸し出され、仔豚を出産後、②と同じように雌豚を銀行に返済する。③農家に残った豚は、自分の所有となり、それらの豚を販売したり、食糧としたり、繁殖させるなど、生活の自立のため、自由に活用する。」というものです。<br /> 家畜銀行は、以上のプロセスを繰り返すことにより、村全体の農家の人々の経済的な自立を支援しようとするものです。<br /> 各村には畜産ワーカーがいますが、あまり活躍していないように見受けられます。そこで、このプロジェクトでは、ワクチン接種や仔豚の去勢などが問題なく実施できるようなシステム作りにも取り組んでいます。昨今の、豚や鶏などの新型インフルエンザが発生しているような状況では、このシステム作りは大切であると思われます。<br /> また、土地が痩せているラオスでは土壌改良の必要がありますが、肥料は高価で、村民には購入が困難です。そこで、堆肥を必要としますが、家畜が少なく、堆肥の原料となる家畜糞の入手が難しい状況です。しかし、この家畜銀行プロジェクトにより、家畜が増えれば、堆肥原料の入手は容易になると考えられます。<br /> この家畜銀行プロジェクトは、プロジェクト村での繁殖状況を見ながら、まず3年程度の継続のあとに、本部のある農林局と評価検討し、有効性が確認できれば、他の村にも展開できればと考えています。<br /> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_1.jpg" /><br /> <font size="2">ラオス全土とルアンナムター</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_2.jpg" /><br /> <font size="2">村の様子</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_3.jpg" /><br /> <font size="2">岡山ロータリークラブ・ラオス家畜銀行ルアンナムター県農林局本部開設</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_4.jpg" /><br /> <font size="2">家畜銀行支部開設 女性同盟の皆さんと</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_5.jpg" /><br /> <font size="2">豚の配布(1)</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_6.jpg" /><br /> <font size="2">豚の配布(2)</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_7.jpg" /><br /> <font size="2">家畜小屋(1)</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_8.jpg" /><br /> <font size="2">家畜小屋(2)</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_9.jpg" /><br /> <font size="2">出産が始まる(1)</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_10.jpg" /><br /> <font size="2">出産が始まる(2)</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> &nbsp;<br /> <font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff"><font color="#000000"><strong><font size="4">(2)『いのち』をまもる環境学教育-Kominkanを活用したユネスコチェアプログラムによる地域での国際協力人材育成</font></strong></font><br /> </font><strong>岡山大学大学院環境学研究科</strong><br /> &nbsp;<br /> 岡山大学は本年創立60周年を迎えるが、大学院環境学研究科は2005年に設立された新しい研究科で、「『いのち』をまもる環境学教育」を教育理念に掲げ、国連大学、UNESCO(国連教育文化科学機構)、UNFPA(国連人口基金)等の国連機関や岡山のNGO等、地域ぐるみで国際的な環境の専門家を育成する取り組みを行っている。これらの取り組みはユネスコからもアジアで最初の環境部門のユネスコ・チェアプログラムとして2007年に認証された。大学院環境学研究科ではESD(国連持続可能な開発のための教育)を地域の公民館や海外のCLC(Community Learning Center:Kominkan)と協力して実施し、海外に通用する環境専門家の育成を目指している。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年と岡山&gt;</strong></font><br /> 持続可能な開発(Sustainable Development:SD)の概念である&ldquo;将来の世代のニーズを損なわない開発&rdquo;は、1987年の国連ブルントランド委員会で提唱された。1992年のリオデジャネイロ地球サミットの後の10年に開催された2002年のヨハネスブルクサミットでSDに関する教育の必要性が重視され、ESDが提唱された。我が国の小泉首相(当時)が国連総会でESDを世界的に普及することを提唱し、2005-2014年の10年がESDの10年となり、国連機関の中でユネスコが主導することとなった。それを受けて、国連大学は2005年5月に高等教育機関が地域でESDを推進するためのモデル地域 (RCE: Regional Center of Expertise) を世界で7ヶ所決めた。岡山市域はそのひとつに選ばれた。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><公民館の歴史と国際的な広まり></strong></font><br /> 公民館は、第二次大戦後、軍国教育の反省に立ち民主教育を進めるという理念で始まり、社会教育法のもと制度化された(1949年)。建物は自治体(市町村)が管理するが、運営は住民と協力して行われている。1980年代後半より、我が国では生涯教育(life-long learning)という概念が提唱され、生涯教育の中に位置づけられている。我が国でも、ESDの実践場所として公民館の役割が改めて注目されている。 UNESCOが、我が国の公民館をモデルにしたCLCの導入をアジア太平洋地区で提唱。識字教育以外に、各国の地域事情に合わせた地域での教育(夜間学級、職業教育、ICT:Information and Communication Technology、保健衛生等)が実施されている。公民館とCLCのネットワーク化が進んでいる。(岡山公民館サミット2007・資料「岡山宣言」参照)<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><岡山大学大学院環境学研究科の取り組み></strong></font><br /> 2005年の設立後、大学および地域での取り組みが評価され、2007年にはユネスコ高等教育局(パリ本部)からユネスコチェア・プログラム(UNESCOの冠講座:Research and Education for Sustainable Development)の認証を受けた(ユネスコチェアホルダー:阿部宏史研究科長)。ユネスコチェア・プログラムの認証を受けることによって、各種のESDに関する取り組みをより活性化させており、以下の取り組みを行っている。<br /> &nbsp;<br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>大学の教育内容の改定</strong></font><br /> 大学教育のカリキュラムをSD(持続可能な開発)の観点から見直している。国際環境人材育成の取り組み、海外フィールド実習(中国、ベトナム、バングラデシュ、スリランカ、等)、国連大学との遠隔講義(Asia Pacific Initiative for Climate Change)(FASID,慶応大学、ハワイ大学、AIT等)を行っている。文部科学省等からも「魅力ある大学院イニシアティブ事業」、「大学院教育改革支援プログラム」、「特別教育研究経費」、「国際協力イニシアティブ事業」等の助成を受けている。<br /> 本年11月14日-15日には全国の大学におけるESDを普及するための協議会である「HESDフォーラム」を主催する。<br /> &nbsp; </li> <li><font color="#c43162"><strong>地域における実践</strong></font><br /> COINN(岡山県国際団体協議会)、ACCU(ユネスコ・アジア文化センター)、ユネスコ・アジア太平洋事務所、国連大学高等研究所等と協力してESDに関する「公民館サミット」を2006年以来、毎年開催している。本年は2009年12月17-20日開催予定である。<br /> 岡山市ESD推進協議会、京山地区ESD推進協議会に学内の教員が就任し専門的知識、経験を提供している。一方、学生が公民館を中心に行われている地域でのESD活動(まちづくり事業、食育、環境教育、ミュージカル等)に参加している。現在、ユネスコによって認証されているユネスコ・スクール(小・中学校、高等学校)を支援する大学の取り組みを宮城教育大学(岡山と同時に最初のRCEに認証された、ESDに関する仙台地区の中核大学)等と協力して行っている。 </li> </ol> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><ESDを通じた国際協力></strong></font><br /> 国際協力イニシアティブ事業を通じて、地域におけるESDをKominkan/CLCを通じて実施するというモデルを、今後の国際協力に生かす取り組みを(ザンビア国等)、本研究科で行っている。ザンビアではPHC(プライマリーヘルスケア)の視点に、地域でのCLCにおけるESDの観点が加わり、環境に配慮することや、住民の主体性がより高まり、地域での保健医療活動の質の向上が期待されている。<br /> 今後、大学、NGO、行政機関、地域住民が連携して我が国の独自性が発揮される国際協力につながれば何よりである。これらの教育研究での取り組みが、国際人材育成につながることを目指して行きたい。<br /> &nbsp;<br /> &nbsp;<br /> <hr size="1" width="100%" /> <div align="center"><font size="4"><strong>持続可能な開発のための教育(ESD)と地域づくりに関する公民館(Kominkan)とコミュニティーラーニングセンター(CLC)の役割に関する岡山宣言</strong></font></div> <hr size="1" width="100%" /> <div align="right">(日本語版:仮訳)</div> &nbsp;<br /> 持続可能な開発のための教育(ESD)を推進することは国連ESDの10年(UNDESD)に示されているように地球的な解決すべき課題であ る。「Kominkan サミットin 岡山―地域づくりとESDの推進」は、岡山大学と岡山国際団体協議会(COINN)により主催され、ユネスコ・アジア太平洋事務所、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)等の共催団体と共に10月27日から11月3日にかけて実施され、バングラデシュ、カンボジア、インドネシア、日本、モンゴル、ネパール、フィリピン、タイおよびベトナムの政府、NGO、教育・研究機関の専門家が参加した。<br /> &nbsp;<br /> 参加者の間で経験の共有を行い、公民館を中心にして行われているESD活動の視察を通じて、我々は日本の公民館とそのほかのアジア・太平洋諸国におけるCLC(コミュニティーラーニングセンター)はその社会、経済、歴史、地理上の違いを反映し、その活動は異なっているように見えるが、その機能や役割は同様であることに同意した。<br /> &nbsp;<br /> 公民館/CLCは地域に根ざした機関として、地域の人々が自分たちのものとして活発に参加し、現在・将来の多様な地域づくりのニーズに応じて、すべての人々が参加できる適切な生涯学習の機会を提供する役割を果たす機能がある。公民館/CLCは地域づくりのためのグループ活動を促進することにより、地域における情報や学習の拠点として機能し、持続可能な将来に向けて人々の行動変容を起こすことが期待される。一方、公民館/CLCは地域の住民同士、公民館および関係者の結びつきを強く役割もある。<br /> &nbsp;<br /> 持続可能な開発に関する関係者は増大する公民館/CLCの役割を支援し促進するために、ESDを生きた哲学とすることができる。政府機関は政策を作成し必要な資源を投入することができ、一方NGOや市民社会は地域における触媒としての役割を果たすことができる。学術機関や教育機関は研究を通して公民館/CLCを支援することができる一方、その活動に参加することにより学習の機会を得ることができる。民間部門(企業)も社会貢献活動として専門的技術、人材、資源を提供することができる。すべての公民館/CLC関係者が、所有者としての意識を高め能力の向上を行うことは不可欠である。<br /> &nbsp;<br /> あらゆるレベルにおいて関係者の間での連携や結びつきを高めることが求められる。公民館/CLC連盟や姉妹公民館/CLC運動を国際的、全国、県、地区レベルで構築する必要がある。このような結びつきにより、連携や共通テーマの共有が進み持続可能な開発や世界平和をもたらすことにつながると考えられる。<br /> &nbsp;<br /> 我々は、今後の自分たちの立場でESDを推進するという、この誓いを確認する。また、我々は今回この岡山で学び共有した経験と展望を、まずアジアの中で、そして長期的には世界の他の地域において拡げることに努力することを誓う。<br /> &nbsp;<br /> 参加者一同はこの宣言文が国内外の関係諸機関の間で啓発、政策提言、そしてさらなる議論につながることに役立つことを願う。<br /> &nbsp;<br /> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_11.jpg" /></p> </td> </tr> </tbody> </table> <div align="right">2007年11月1日<br /> Kominkanサミットin Okayama 参加者一同<br /> (仮訳:実行委員会事務局)</div> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><その他参考情報></strong></font><br /> 岡山大学大学院環境学研究科<a target="_blank" href="http://ambiente.okayama-u.ac.jp/">http://ambiente.okayama-u.ac.jp/</a><br /> 岡山大学ユネスコチェアプログラム<a target="_blank" href="http://www.esd-okayama-u.jp/">http://www.esd-okayama-u.jp/</a><br /> &nbsp;<br /> &nbsp;<br /> <font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff"><strong><font size="4">(3)カンボジア タケオ州での教育支援活動</font></strong><br /> </font><strong>高梁ロータリークラブ</strong><br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><カンボジア王国タケオ州圓山小学校の位置></strong></font><br /> 首都プノンペンから南へ約70km、車で約2時間の場所に位置します。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><圓山興一氏></strong></font><br /> 圓山興一氏は、第2次世界大戦の時、陸軍航空隊兵士として、中国・インドシナ半島を転戦しました。戦争によりカンボジアの人たちに多大な迷惑をかけたにもかかわらず、カンボジアの人たちの助けで、日本に帰ることができました。圓山氏は、いつかカンボジアの人たちにかけた迷惑のつぐないと、助けてもらったお礼をしたいと思っていました。<br /> カンボジアでは1970年代~1980年代は内戦の時代でした。ポルポトによる300万人とも言われる虐殺があり、カンボジアの文化的基盤、先生や学校、伝統文化もことごとく殺され破壊されました。1990年から国連軍がカンボジアに平和維持のため入り、内戦がほぼ終結した1995年9月、圓山氏はカンボジアを訪問しました。プノンペンで三浦キリブット氏と出会い、親交を深めた結果、三浦氏は圓山氏を父のように尊敬するようになりました。圓山氏は三浦氏と話し合って、カンボジア再建のために、小学校の建設を決意しました。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><圓山小学校></strong></font><br /> カンボジアの中でも貧しい村であったコッカンチャップ村で1996年10月、小学校建設が始まりました。もともとあった小学校の校舎は、雨がもるような状態で新たな校舎が必要でした。1997年4月、建設費用7万ドルをかけて校舎二棟が落成し、落成式には圓山興一氏が出席しました。完成した小学校は圓山小学校と命名され、1997年10月には圓山氏の寄付で校庭・校門・フェンスの整備と多数の木が植えられました。これには、子供達も積極的に参加しました。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><高梁サマメトレー小学校></strong></font><br /> サマメトレー小学校には生徒280名、先生9名がいましたが、もともとの校舎はポルポト時代の養豚場を改装したもので、暗くジメジメした感じのするものでした。そこで教室等をあらたに建設することになり、総工費3万ドルをかけて1棟5教室、カンボジア瓦葺き鉄筋平屋建ての校舎の建設が始まりました。もう1棟がカンボジア政府によって建設され、校門とトイレは国際ソロプチミスト高梁の寄付により建設されました。2004年11月23日竣工式が行われ、全体で2棟9教室に校門、校庭、トイレを備えた立派な小学校になり、高梁サマメトレー小学校と名付けられました。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><里親制度></strong></font><br /> 圓山小学校は完成しましたが、地域には勉強を続けられず、読み書きの出来ない子ども達が何人もいました。長い内戦と病気のため両親や片親を失い、また家庭が貧しいため学校に行けなかったのです。<br /> こうした子ども達が学業を中断することなく、義務教育を受けることができればという願いから、三浦氏の提案で、子供たちにロータリーの会員が親代わりになって、奨学金を支給する里親制度が始まりました。<br /> カンボジアでは、大人の月収入が約30ドルです。そこで支給金額を1ヶ月10ドルとしました。1年間で120ドルになりますが、これは支援する側にも負担の少ない額で、双方に納得できるものです。<br /> 現在では、ロータリー関係者だけではなく、各種団体の方々、一般の方々のご支援をいただきながらこの里親制度を運営しています。 同時に学校の先生に対しても支援を行っています。国からの給与では生活が苦しいため、バイトをして家計を補っている先生がいます。これでは子どもへの指導が疎かになる可能性が大きいので、圓山小学校12名の先生と高梁サマメトレー小学校10名の先生に対して25ドルの支援をしています。<br /> こうした取り組みの中、現在、圓山小学校では241名、高梁サマメトレー小学校では244名の生徒が学んでいます。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><音楽授業></strong></font><br /> 2003年7月に吉備国際大学ローターアクトクラブの学生3名が、ボランティアで圓山小学校へピアニカの指導に行きました。残念ですが、学校では音楽の本格的な授業は行われておらず、日常行われている音楽の授業では、少しわかる先生が、音符のない歌詞だけのテキストを見て口頭で指導する程度のようです。<br /> 情操的教育の一つである音楽は、現地の子供たちの福祉向上の一つとなりうります。本格的な技術研修を実施し、カンボジアにおける音楽授業の手本と成り得ればと考えています。<br /> &nbsp;<br /> <font size="3"><strong><問題点></strong></font><br /> 「里親制度」の維持の問題と校舎のメンテナンスの問題があります。里親制度に関して、現在、約170人の方々の協力を頂いておりますが、長期継続をいただける方が減少傾向になっているのが現状です。どのように維持していくか、制度の抜本的な見直しが必要で現在検討中であります。<br /> メンテナンスにつきましても、里親同様に支援を始めて10年の月日が経ちました。校舎なども少しずつ傷みが出てきました。少々のことは、住民の皆さんが協力して修繕はしていますが、大きな工事が必要なことは、支援依頼してきます。里親制度では、里子支援と共に子どもたちに教育環境の場所を提供することも支援です。日本では、行政などがこのようなことを当然のように行っていますが、まだまだカンボジア政府のこうした面に対する取り組みは整っていません。<br /> 我々が、いつまで支援を続けていけるか分からりませんが、出来る限り「今何が必要なのか」を考えながら進めていきたいと思っています。<br /> &nbsp;<br /> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_12.jpg" /><br /> <font size="2">圓山小学校</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_13.jpg" /><br /> <font size="2">高梁サマメトレー小学校</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;<br /> <table border="0" cellspacing="0" summary="" cellpadding="0" width="500"> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_14.jpg" /><br /> <font size="2">子供たち</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_15.jpg" /><br /> <font size="2">音楽授業</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> <br /> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff">(4) トーク&市民コンサート「鳥越俊太郎 こども・絆・生命」</font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 36.15pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff">「PEACE for the Children ~地域、そして戦場~」(=PFCキャンペーン)</font></span></strong></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong>&nbsp; </strong><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">RSK</font></span></strong><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">キャンペーンPFC実行委員会<br /> </font></span></strong><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt">連携協働団体:(財)岡山県国際交流協会、(特活)AMDA、ケアフレンズ岡山<br /> </span></strong><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt">(特活)ハート・オブ・ゴールド、(財)笠岡国際交流協会、山陽放送</span></strong></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">国際舞台で活躍する岡山ゆかりの音楽家が年に一度里帰りし、卓越した技を披露するチャリティーコンサートを3月6日(土)、岡山シンフォニーホールにて開催したことをもって、RSKキャンペーン「PEACE for the Children ~地域、そして戦場~」(=PFCキャンペーン)の今年度の事業をすべて終了しました。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">春恒例となったチャリティーコンサート、今回のテーマは「テクニック&エンターテイメント」。オーケストラ・バレエ・女声合唱・アナウンサーによる朗読を組み合わせた「音楽物語・くるみ割り人形」のほか、ピアノの詩人・ショパンの生誕200年に因んで、ピアノ独奏曲をアレンジして他の楽器で演奏。競争率5倍という抽選に当選して入場した1800人の聴衆は、「編曲の妙とソリストのテクニック」、「観て、聞いて、味わって、五感で楽しむ音楽物語」に感嘆の声をあげ、音楽のヴァリエーションの広さや平和の喜びを実感。「テロや災害で苦しむ子どもたちを救済する」という共通の思いを育むチャリティーコンサートとなりました。<br /> <br /> </font><v:shapetype id="_x0000_t75" stroked="f" filled="f" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" o:preferrelative="t" o:spt="75" coordsize="21600,21600"> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 238px; HEIGHT: 177px" alt="" width="448" height="299" src="/common/UserFiles/1(2).jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 250px; HEIGHT: 173px" alt="" width="448" height="299" src="/common/UserFiles/2(1).jpg" /></td> </tr> </tbody> </table> &nbsp;</v:shapetype><br /> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">RSKキャンペーン「PEACE for the Children~地域、そして戦場~」は、戦争やテロ、災害の犠牲になって苦しむ子どもたちを救済するとおもに、学校や家庭、地域や職場で「命の尊さ」、「平和」について考えてもらう、イベントと放送を組み合わせたキャンペーンです。<br /> </font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"> メインテーマは「いま、私たちにできること」。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">岡山県の「岡山発国際貢献活動の推進に関する条例」制定に先駆けて2003年、活発な活動を続けている岡山県に本部のある国際貢献団体、(財)岡山県国際交流協会、(特活)AMDA、(公益)ケアフレンズ岡山、(特活)ハート・オブ・ゴールドとの共同キャンペーンとしてスタートさせました。(当初のタイトルは「救え!戦場の子どもたち」)。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">地方の放送局がなぜ国際的なことを?スタート当初、こんな声をよく耳にしました。</font></span></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">実は山陽放送は1973年、JNN(Japan News Network=TBS系)の一員としてレバノンの首都・ベイルートに支局を開設(1976年中東の政治・経済的中心がエジプトの首都・カイロに移ったため支局もカイロに移転)。支局を基地に山陽放送の記者が中東・北アフリカの政治・経済・文化などのニュースの取材に当たっていますが、この地域は「世界の火薬庫」といわれるほど紛争が多く、災害や病気の発生率も非常に高いところで、大勢の子どもたちがその犠牲になって苦しんでいます。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">いたいけな子どもたちだけでも救うことができないか、そして満ち足りた生活を送る日本(岡山・香川)の人たちにもぜひ、世界のこの過酷な現実を知ってほしい。また国内では、子どもたちが犠牲になる犯罪が頻発し、地域社会に不安が広がっている。こうした社会的背景を受けて、PFCキャンペーンは「国際貢献」に加え、地域で子どもたちを守るためのシステム作りをも呼びかけるキャンペーンとして毎年展開しています。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">&nbsp;<br /> </font><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">2009年度のキャンペーンの主な内容は以下のとおり<br /> </font></span></font></div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">①<font color="#ff00ff">テロや災害、犯罪被害等に関する啓発活動<br /> </font></font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">学校や地域でのテロ・災害被害に関する啓発運動、戦場カメラマン・高橋邦典写真展、JNNカイロ特派員らの講演会、ドキュメンタリーの鑑賞会の開催、高校生の自主的なイベントの援助などを展開した。<br /> </font> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 223px; HEIGHT: 164px" alt="" width="351" height="263" src="/common/UserFiles/3.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 223px; HEIGHT: 165px" alt="" width="351" height="197" src="/common/UserFiles/4.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">②<font color="#ff00ff">テレビ・ラジオの特別番組の放送、レギュラー番組内での集中放送<br /> </font></font></span></strong></div> <p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">紛争地域、内戦後も荒廃・疲弊する地域を取材するテレビドキュメンタリーの制作、地元救済団体による救援活動の報告、高校生たちの取り組みの報告などを放送した。<v:shape style="Z-INDEX: 1; POSITION: absolute; TEXT-ALIGN: left; MARGIN-TOP: 428.35pt; WIDTH: 211pt; HEIGHT: 130.4pt; MARGIN-LEFT: 0px; LEFT: 0px; mso-position-horizontal: left" id="_x0000_s1029" type="#_x0000_t75"><v:imagedata o:title="" src="file:///C:DOCUME~1OKAYAM~1LOCALS~1Tempmsohtml11clip_image001.png"></v:imagedata><w:wrap type="square"></w:wrap></v:shape><br /> </font> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 202px; HEIGHT: 156px" alt="" width="351" height="261" src="/common/UserFiles/5.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 205px; HEIGHT: 155px" alt="" width="351" height="261" src="/common/UserFiles/6.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 204px; HEIGHT: 150px" alt="" width="351" height="261" src="/common/UserFiles/7.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table> <br /> <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%"> <tbody> <tr> <td style="BORDER-BOTTOM: #e1e0d2; BORDER-LEFT: #e1e0d2; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: #e1e0d2; BORDER-RIGHT: #e1e0d2"> <div> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt">写真は、テレビドキュメンタリー「戦地の子どもたちは~ガザ攻撃から</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">1</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">年」より(</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">2010</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">.</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">10</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">.</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">27</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">放送)</span></div> </div> </td> </tr> </tbody> </table> </span></p> </span></div> </span></div> <br /> <br /> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">③<font color="#ff00ff">講演&市民コンサート「鳥越俊太郎 こども・絆・生命」の開催(2009年10月4日)・笠岡市民会館<br /> </font></font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">テレビでも活躍するジャーナリスト・鳥越俊太郎氏をゲストに「こども・絆・生命」と題した講演会を開催。同時に笠岡市の市民合唱団や市内の5つの中学高校生で特別編成したブラスバンドの演奏会を実施した。<br /> <br /> </font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 223px; HEIGHT: 166px" alt="" width="351" height="233" src="/common/UserFiles/8(1).jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 234px; HEIGHT: 174px" alt="" width="351" height="234" src="/common/UserFiles/0.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table>   <br /> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">④<font color="#ff00ff">チャリティーコンサート「VIVA! PIANO」の開催(2009年11月3日)・アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)<br /> </font></font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">高松国際ピアノコンクールの審査委員でもある青柳晋氏をメインゲストに、地元ピアニストの2台ピアノや連弾、フルートのニューヒロインの紹介など、ダイナミックでリズミカルな音楽を披露した。<br /> </font> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 208px; HEIGHT: 155px" alt="" width="351" height="233" src="/common/UserFiles/9(1).jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 205px; HEIGHT: 153px" alt="" width="351" height="233" src="/common/UserFiles/10.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 198px; HEIGHT: 155px" alt="" width="351" height="233" src="/common/UserFiles/11.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table>   <br /> <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">⑤<font color="#ff00ff">チャリティーボウリング大会の開催(2010年2月7日)・岡山フェアレーン<br /> </font></font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">ボウリングの魅力をPRする美人プロボウラー「ボウリングガールズ」をゲストに向かえ、アナウンサーとボウリング愛好家がボウリングを楽しみながら募金をするという特別ルールで開催。82人が心地よい汗を流した。</font></span></div> </span></div> <span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><strong></strong> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 236px; HEIGHT: 171px" alt="" width="351" height="263" src="/common/UserFiles/12.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 167px" alt="" width="351" height="263" src="/common/UserFiles/13.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table> <br /> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">⑥<font color="#ff00ff">チャリティーコンサートの開催(2010年3月6日)・岡山シンフォニーホール<br /> </font></font></span></strong></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">国際舞台で活躍する岡山ゆかりの音楽家が年に一度里帰りし、卓越した技を披露するチャリティーコンサート。オーケストラ、バレエ、女声合唱団、RSKのアナウンサーの朗読を織り込んだ「音楽物語・くるみ割り人形」を上演したほか、超絶技巧を要するバッハのブランデンブルグ協奏曲や、ショパンの生誕200年に因んで、その名曲を様々な楽器で演奏。平和の喜びを訴えると共に音楽のヴァリエーションの可能性を追求した。<br /> </font> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><br /> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">⑦<font color="#ff00ff">募金活動=全額を国際救援団体に寄付(7年間の募金総額  約2,550万円)<br /> </font></font></span></strong></div> </span> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><br /> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 219px; HEIGHT: 163px" alt="" width="351" height="197" src="http://ocpic.jp/common/UserFiles/16.jpg" /></td> <td><img style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 159px" alt="" width="351" height="233" src="/common/UserFiles/17.jpg" /></td> </tr> </tbody> </table> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"> <br /> </div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">PFC</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">キャンペーンには毎年、中学・高校・大学のほか、各種団体、町内会、市民サークル、企業などのご参加、ご協力をいただいています。特に高校、岡山県内の8割の高校が何らかの形で参加してくれていますが、文化祭での活動のほか、総合学習を利用した勉強会、生徒が実施する街頭募金、戦場カメラマン・高橋邦典氏の写真展や元カイロ特派員(山陽放送記者)を呼んでの講演会を開くなどして参加。中には、自校のキャンペーンとして全学校挙げて取り組み、学習発表会や街頭募金を生徒会がリードする形で大きな成果を残した学校-井笠地区では4校(笠岡商業高・笠岡工業高・井原高・岡山龍谷高)-が共同でバザーなどを含めた一大イベントとして参加。現代の若い人たちに欠けているといわれる「人を慈しむ心」や「共同して何かを成し遂げる心」も徐々に育ち、多くのことを学んでくれています</font>。<img style="WIDTH: 215px; HEIGHT: 155px" alt="" align="right" width="234" height="179" src="http://ocpic.jp/common/UserFiles/19.jpg" /></span></font><span style="FONT-SIZE: 12pt"><br /> <font size="2"> PFC</font></span><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">キャンペーンはこれまでに、日本民間放送連盟賞</font><font size="2"><span style="FONT-SIZE: 12pt">や<font size="2">JNNネットワーク協議会賞、岡山芸術文化賞、岡山広告協会賞など、数々の権威ある賞を受賞するなどして、国際貢献・国際交流、人づくり、地域文化の向上などの面で大きな評価をいただいているところですが、<br /> 昨年はキャンペーンのいかんとして製作したテレビドキュメンタリー「戦地からの報告~ガザの子どもたちは今~」(09年2月放送)が、ユニセフ(国連児童基金)やABU(アジア・太平洋放送連合=アゼルバイジャン以東、ニューランド以北のアジア・太平洋地域の47カ国が参加)などが主催する「子どもの権利賞2009」番組のコンクールで優秀作品に選ばれ、キャンペーンの崇高な理念と取り組みが大きく評価されました。</font></span>&nbsp;</font></span><br /> <span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><br /> 「戦地からの報告~ガザの子どもたちは今~」が泥沼化するイスラエルとパレスチナの紛争下で家族を失い、飢えや病気と闘いながらも懸命に生きる子どもたちの姿を通して、「平和」と「命の尊さ」を問いかけた作品。審査員から「子どもの権利の問題を国際的に取り組む大きな課題として知らしめた。高い製作スキル、質はもちろんのこと、子どもたちへの強いメッセージ性が他のエントリー作品と比べて特に際立っていた」と大きな評価をいただいています。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">キャンペーンでは中東シリーズとして、07年2月「戦地を生きる子どもたち~レバノンの空襲から半年~」、08年2月「紛争地に見た子どもたち」、そして10年2月には、突然の空襲を受けて親兄弟をなくした子どもたちが1年後、どんな生活を送っているのか、そして「平和への道のり」を探った「戦地の子どもたちは~ガザ攻撃から1年~」を放送。長期取材に取り組んでいます。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">こうした経緯の中、みなさまのより深いご理解とより大きなご協力をいただくため、今年度から関係団体と山陽放送が一体となって「RSK PFCキャンペーン実行委員会」を組織。山陽放送が主催して実施してきた事業を引き継ぎ、自治体や学校、各種団体・企業などと連携しながら展開する、さらに広がりの大きいキャンペーンとして推進しています。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">事前の開催告知、山陽放送のラジオ・テレビの番組での話題の展開などによってその意義が県民 <table border="1" cellspacing="1" summary="" cellpadding="1" width="200" align="right"> <tbody> <tr> <td><img style="WIDTH: 209px; HEIGHT: 144px" alt="" align="right" width="241" height="166" src="http://ocpic.jp/common/UserFiles/20.jpg" /></td> </tr> <tr> <td><img style="WIDTH: 209px; HEIGHT: 136px" alt="" align="right" width="235" height="159" src="http://ocpic.jp/common/UserFiles/21.jpg" /></td> </tr> <tr> <td><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><img style="WIDTH: 206px; HEIGHT: 152px" alt="" align="right" width="250" height="184" src="http://ocpic.jp/common/UserFiles/22.jpg" /></font></span></td> </tr> </tbody> </table> の間に浸透し、個人やサークルのほか、学校単位、各種団体単位、企業単位でそれぞれご協力いただいています。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">自分の意思ではどうにもならない惨事に巻き込まれて苦しむ子どもたちのために、一般を含めたみんなが「なにかしたい」「しなければならない」と思っているはずです。PFCキャンペーンを知って、「自主的になにかをする人」が年々多くなってきましたし、リーダーも増えてきています。そして何よりも実行が目立って増えていることは本当にうれしいことです。県内各地で開くシンポジウムやコンサート、テレビ・ラジオの番組などが「なにかを掴む」ための「後押し」をし、「生きた教材」になっていることを肌で感じています。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><br /> 音楽面でも効果は顕著です。入場希望者は毎年非常に多く、今回は競争率が約5倍とたいへんな人気ぶりだったことはすでに記したとおりですが、賛同してくれる出演者、世界の音楽祭を股にかけて飛び回るチェロの岩崎洸氏をはじめ、国際舞台で活躍するピアノの岩崎淑氏、有森博氏、松本和将氏ら岡山出身の演奏家の最高峰が参集するコンサートは他にはありません。彼らが卓越した技を披露するほか、岡山在住の演奏家とジョイントし相当大きなインパクトを与えると同時に、テクニックを伝えてゆくこともこのコンサートの目的のひとつで、リハーサルの合間は臨時のレッスン場となるのです。岡山音楽界の重鎮が「毎年毎年これだけの人たちがよく集まってくれるなあ!」と驚く陣容です。8~9ヶ月前にしか決まらない日程ですが、彼らは、年間のスケジュールの中に「この時期はこれ」と「RSKチャリティーコンサート」を組み込んで空けてくれています。演奏曲目・スタイルについても同様で、「モーツァルト一家の再現」をやると決まれば、&ldquo;なりきって&rdquo;演じるし、マイナス要素も少なくない同じ平面でのバレエの共演もOK。全面協力なのです。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">チャリティーコンサートへの出演希望も自薦・他薦を問わず急激に増えてきています。国際舞台で活躍する名だたる音楽家と共演できることは彼らにとっても貴重な体験になるもので、一定レベルに達した若い音楽家の出演希望は次々と舞い込んできます。彼らは、自身のプロフィールに「RSKチャリティーコンサートに出演」と書くように、このコンサートへの出演は若い演奏家のステータスであり、コンサートが新人演奏家の登竜門ともなってきているのです。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">客席でみた岡山音楽界の重鎮はこんなメールをくれました。「あなたの想いがいっぱいつまっていたね。RSKのコンサートはいまや、岡山の音楽催事の最も重要なひとつになっている。守屋君ら若手の成長過程がよくわかったし、若い演奏家にチャンスを与えてくれたことに感謝。これからの音楽家を育てる大きな担い手としてもチャリティーコンサートを続けてほしい。・・・・・」。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">将来を嘱望される音楽家を紹介することも目的のひとつとしているチャリティーコンサート、こんな存在になったかと考えると&ldquo;感無量&rdquo;という想いです。</font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">いずれにしても、放送とイベントを有機的に結び付けて展開するPFCキャンペーンは、「命の尊さ」「国際貢献」「教育・人づくり」「地域文化の向上」などの面で一定の成果を上げています。 </font></span></div> <div style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">              </font></div> </div> </font></span> 【活動報告】岡山発国際貢献推進協議会総会で紺野美沙子UNDP親善大使が講演 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=16 2009-05-14 <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100413_16.jpg" /></p> &nbsp;<br /> 5月14日、岡山国際交流センターで行われた岡山発国際貢献推進協議会の総会で紺野親善大使が講演会を行いました。紺野親善大使は、120名の参加者に世界の貧困撲滅のために日本を含む先進国が資金協力や人的援助を続けることが大切であると呼びかけました。 【活動報告】備中地域打合せ会 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=13 2009-03-10 <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(1)高梁学園ボランティアセンター</font></strong></font><br /> 災害復興支援・地域貢献・国際貢献・障害学生支援の4セクションを柱とし、各ボランティアセンターは相互に密接な連携を取りながら、地域に密着した特色あるボランティア活動を展開している。毎年、国際協力実習としてインドとタイに学生が出向き、スラム街や障害者施設でのボランティア活動を通じて、国際協力の可能性について学んでいる。<br /> <br /> <br /> <hr width="100%" size="1" /> <div align="center"><font size="4"><strong>-国際貢献セクションの活動-</strong></font></div> <hr width="100%" size="1" /> <br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>はじめに~高梁学園ボランティアセンターについて</strong></font> <ul> <li>設置の経緯</li> <li>活動の四本柱</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>平成20年度における国際貢献セクションの活動</strong></font> <ul> <li>国際医療ボランティアAMDAボランティアセンターとの連携<br /> (H20.4.20/岡山市/AMDA主催イベントの支援)</li> <li>中国・四川省大地震(H20.5.12)被害に伴う募金活動<br /> (H20.5月下旬~6月末/学内及び高梁市内各所/募金額371,000円)</li> <li>ミャンマー・サイクロン(H20.5.2~3)被害に伴う募金活動<br /> (H20.8月/学内など/募金額113,000円)</li> <li>国際協力実習事前研修会の開催<br /> (H20.8.5/公設国際貢献大学校)</li> <li>備蓄物資仕分けボランティアの実施<br /> (H20.8.5/公設国際貢献大学校)</li> <li>国際協力実習<br /> (H20.8.9~24/インドにおけるボランティア活動/H20.8.18~29/タイにおけるボランティア活動)</li> <li>インド舞踏団の来日<br /> (H20.9.29/学内/岡山学芸館高校を通じてインド・プーネ市の舞踏団が来日)</li> <li>地球市民フェスタinおかやまへの参加 (H20.10.17~18/岡山国際交流センター/国際協力実習のパネル展示やインド国プーネ市のストリートチルドレン支援のためのエコバッグ販売など)</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>今後の国際貢献活動について</strong></font> <ul> <li>サービスラーニングの活用</li> <li>学生のニーズに合わせた主体的なプログラムの構築</li> </ul> </li> </ol> <br /> <br /> <hr width="100%" size="1" /> <div align="center"><font size="4"><strong>平成20年度 国際協力実習の概要</strong></font></div> <hr width="100%" size="1" /> <br /> <font size="3"><strong>≪インド班≫</strong></font><br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>場所:インド、マハラシュトラ州、プネ市</strong></font><br /> <font style="background-color: rgb(238, 238, 238);"><strong>実習の目的:</strong></font>ボランティア活動を通して、インドのソーシャルワークやNGO戦略を学ぶ。インドの社会問題を理解し、国際協力の可能性を考える。<br /> <font style="background-color: rgb(238, 238, 238);"><strong>実習期間:</strong></font>2008年8月9日(土)発 8月24日(日)帰国<br /> <font style="background-color: rgb(238, 238, 238);"><strong>実習受け入れ校:</strong></font>カルベ社会サービス大学院<br /> &nbsp;</li> <li><font color="#c43162"><strong>スケジュール</strong></font><br /> <table bordercolor="#000000" border="1"> <tbody> <tr> <th width="120" scope="row">1日目 8月9日(土)</th> <td>インドに向けて出発 14:00 AI315</td> </tr> <tr> <th scope="row">2日目 8月10日(日)</th> <td>プネ着 ホームステイ宅で半日休養 午後カルベインスティテュート見学</td> </tr> <tr> <th scope="row">3日目 8月11日(月)</th> <td>実習オリエンテーション カルベの学生との交流</td> </tr> <tr> <th scope="row">4日目 8月12日(火)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">5日目 8月13日(水)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">6日目 8月14日(木)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">7日目 8月15日(金)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">8日目 8月16日(土)</th> <td>アジャンタ、エローラ、世界遺産巡り</td> </tr> <tr> <th scope="row">9日目 8月17日(日)</th> <td>アジャンタ、エローラ、世界遺産巡り</td> </tr> <tr> <th scope="row">10日目8月18日(月)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">11日目8月19日(火)</th> <td>実習機関での活動と調査 グループ単位の活動</td> </tr> <tr> <th scope="row">12日目8月20日(水)</th> <td>実習機関での活動最終日 午後:セミナーの準備</td> </tr> <tr> <th scope="row">13日目8月21日(木)</th> <td>午前:カルベ大学院にて最終発表修了証書授与式<br /> 午後:文化交流</td> </tr> <tr> <th scope="row">14日目8月22日(金)</th> <td>帰国準備 午後:バスでムンバイへ</td> </tr> <tr> <th scope="row">15日目8月23日(土)</th> <td>ムンバイ発 関空へ</td> </tr> </tbody> </table> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>実習先及び見学施設の概要</strong></font><br /> <strong>■実習機関のリスト</strong><br /> <ol> <li>Deep Griha Society<br /> スラム地域児童及び住民生活向上支援機関<br /> <br /> <strong>【活動内容】</strong><br /> 折り紙、歌、絵画、ゲーム、紙芝居等を通じたスラムの子ども達との文化交流<br /> 機関の要請や学生の能力に応じたボランティア活動<br /> &nbsp;</li> <li>Identity Foundation<br /> ストリートチルドレンの生活と教育支援<br /> <br /> <strong>【活動内容】</strong><br /> 折り紙、歌、絵画、ゲーム、紙芝居等を通じた文化交流<br /> 機関の要請や学生の能力に応じたボランティア活動<br /> &nbsp;</li> <li>India Sponsorship Committee<br /> 低所得層の女性と子どもの経済的支援及び教育支援、 マイクロファイナンス<br /> <br /> <strong>【活動内容】</strong><br /> 活動視察、縫い物、思春期女子のためのグループワーク、日本文化紹介、 機関の要請や学生の能力に応じたボランティア活動 <br /> &nbsp;</li> <li>ドアステップ・スクール(3-14歳児、ノンフォーマル教育)<br /> <br /> <strong>【活動内容】</strong><br /> 折り紙、歌、絵画、紙芝居等を通じた文化交流<br /> 機関の要請や学生の能力に応じたボランティア活動 <br /> &nbsp;</li> <li>障害児統合教育支援学校 ANKUR<br /> スポーツ、レクリエーション 機関の要請や学生の能力に応じたボランティア活動<br /> &nbsp;</li> <li>EKLAVYA<br /> ストリートチルドレンやスラムの子どもの教育支援校<br /> (正規の学校に通いながら学業成績の良くない貧困層の子ども、ドロップアウトした子どもらへの補習や正規の学校に復帰するための支援)<br /> <br /> <strong>【活動内容】</strong><br /> 日本のおもちゃで遊ぶ、日本昔話の紙芝居、折り紙、塗り絵での文化交流<br /> &nbsp;</li> </ol> </li> <li><font color="#c43162"><strong>費用に関して</strong></font><br /> 学生一人当たりの費用合計  約17万円</li> </ol> <br /> <br /> <font size="3"><strong>≪タイ班≫</strong></font><br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>場所:タイ、バンコク市、ラチャスダカレッジ</strong></font><br /> <font style="background-color: rgb(238, 238, 238);"><strong>実習の目的:</strong></font>ボランティア活動を通して、タイの障がい児福祉と障がい児のための民間団体や施設のサービスについて学ぶ。<br /> <font style="background-color: rgb(238, 238, 238);"><strong>実習期間:</strong></font>2008年8月18日(月)出発 8月29日(金)帰国 <br /> &nbsp;</li> <li><font color="#c43162"><strong>スケジュール</strong></font><br /> <table bordercolor="#000000" border="1"> <tbody> <tr> <th width="130" scope="row">8月18日(月)</th> <td> <table> <tbody> <tr> <th width="50">9:45</th> <td>関西国際航空4階出発ロビー集合 TG623にてバンコクへ</td> </tr> <tr> <th>11:45</th> <td>関西国際空港発</td> </tr> <tr> <th>15:35</th> <td>バンコク着 バンコク到着後、寮に直行(寮生活に関する説明を受け、部屋割り)<br /> 次の日の準備Welcome and introduction歓迎とオリエンテーション</td> </tr> </tbody> </table> </td> </tr> <tr> <th scope="row">1日目8月19日(火)</th> <td> <table> <tbody> <tr> <th width="50">午前</th> <td>ラチャスダカレッジの学生との交流</td> </tr> <tr> <th>午後</th> <td>実習についての講義<br /> タイの障がい児福祉入所施設、その他に関する講義<br /> 実習中の寮生活に関する説明、ミーティング<br /> 実習施設見学</td> </tr> </tbody> </table> </td> </tr> <tr> <th scope="row">2日目8月20日(水)</th> <td>Nakornpathom特殊教育センター、TAVC障がい児親の会運営施設、Suan Dek Development Center<br /> ミーティング</td> </tr> <tr> <th scope="row">3日目8月21日(木)</th> <td>実習、ミーティング</td> </tr> <tr> <th scope="row">4日目8月22日(金)</th> <td>実習、ミーティング</td> </tr> <tr> <th scope="row">5日目8月23日(土)</th> <td>休日、(休養と準備)</td> </tr> <tr> <th scope="row">6日目8月24日(日)</th> <td>休日、バンコク市内観光 世界遺産寺院巡り</td> </tr> <tr> <th scope="row">7日目8月25日(月)</th> <td>実習、ミーティング</td> </tr> <tr> <th scope="row">8日目8月26日(火)</th> <td>実習最終日、ミーティング</td> </tr> <tr> <th scope="row">9日目8月27日(水)</th> <td> <table> <tbody> <tr> <th width="50">午前</th> <td>報告会準備</td> </tr> <tr> <th>午後</th> <td>報告会準備</td> </tr> </tbody> </table> </td> </tr> <tr> <th scope="row">10日目8月28日(木)</th> <td>最終報告会</td> </tr> <tr> <th scope="row">11日目8月29日(金)</th> <td>TG620にて9:20バンコク発マニラ経由(13:35着/14:40発)<br /> 19:30 関空着 解散</td> </tr> </tbody> </table> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>実習施設</strong></font><br /> <ol> <li>TAVC障がい児の親の会の運営する施設<br /> クッキー作り、クラフトワークや菜園で子ども達と共に活動を行なう。</li> <li>Suan Dek Home for Special Children(民間障害児通所施設)<br /> 地域や機関の要請に応じた活動</li> </ol> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>実習諸費用に関して</strong></font><br /> 学生一人当たりの費用合計  約14万円 </li> </ol> <br /> <br /> <hr width="100%" size="1" /> <div align="center"><font size="4"><strong>高梁学園ボランティアセンターについて</strong></font></div> <hr width="100%" size="1" /> <br /> 2001年9月、高梁学園ボランティアセンター(以下「センター」という)は、ボランティアに関わる学術的研究及び学生のボランティア活動への支援を目的に開設され、学校法人高梁学園にセンター本部を、九州保健福祉大学にセンター分室を設置しました。  2004年4月には組織改変を行い、センターの組織下に、吉備国際大学ボランティアセンター、九州保健福祉大学ボランティアセンター、順正短期大学ボランティアセンター及び順正高等看護専門学校ボランティアセンターを配置して、各ボランティアセンターが独自の活動を行える体制を整えています。 2005年には、九州保健福祉大学総合医療専門学校ボランティアセンターが加わり、専任スタッフも2名体制となりました。また、資金面では賛助会制度を創設し、地域の皆様の温かいご協力を得てセンター運営に当たっております。 現在は災害復興支援・地域貢献・国際貢献・障害学生支援の4セクションを柱とし、各ボランティアセンターは相互に密接な連携を取りながら、地域に密着した特色あるボランティア活動を展開しています。今後もセンターは各セクションの活動を充実させ、一層の発展を目指します。地域とともに、より多くの方々からご支援・ご協力を賜れば幸いです。<br /> <br /> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(2)川崎医科大学</font></strong></font><br /> <br /> <font size="3"><strong>Ⅰ はじめに</strong></font><br /> 川崎医科大学での国際貢献については,元来,医学医療従事者との国際交流が主体である。<br /> &nbsp; <ol> <li><font color="#c43162"><strong>医科大学</strong></font><br /> <table bordercolor="#000000" border="1"> <tbody> <tr> <th width="20" scope="row">1)</th> <td width="100">30年ほど前に<br /> 数年間</td> <td>米国ミネソタ大学への2か月間の研修<br /> (主に内科系研修医)</td> </tr> <tr> <th width="20" scope="row">2)</th> <td>昭和57年より</td> <td>中国北京 首都医科大学からの研修生受入</td> </tr> <tr> <th width="20" scope="row">3)</th> <td>平成13年より</td> <td>医師の海外留学の援助:奨学金等<br /> 例:川崎祐宣基金による医師の海外研修支援<br /> その他,基金もあり</td> </tr> <tr> <th width="20" scope="row">4)</th> <td>平成20年より</td> <td>初期研修医の海外派遣(Freiburg大学(独),Munich大学(独),Rush大学(米,シカゴ),Sick Children 病院(加)</td> </tr> <tr> <th width="20" scope="row">5)</th> <td>平成20年度より</td> <td>アジア医学生連絡協議会日本支部を介した医学生交換留学制度の支援・協力</td> </tr> </tbody> </table> &nbsp; </li> <li><font color="#c43162"><strong>医療短期大学</strong></font><br /> 中国上海 上海医療技術工学院からの研修生受入 </li> </ol> <br /> <br /> <font size="3"><strong>Ⅱ 実例---川崎医科大学 衛生学にて受け入れた例</strong></font><br /> &nbsp;<br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>ODAを介した中国瀋陽 中国医科大学の研修生の受入</strong></font><br /> <br /> <ol> <li><strong>■経緯</strong><br /> <table bordercolor="#000000" border="1"> <tbody> <tr> <th width="80" scope="row">2008/1/22</th> <td>岡山空港到着。<br /> (岡山&hArr;大連&hArr;北京便あり。大連と瀋陽は鉄道で移動。)</td> </tr> <tr> <th scope="row">2008</th> <td>1年間滞在予定で,川崎医科大学衛生学にて研究に従事。<br /> 学会発表(9/11,東京での日本免疫毒性学会にて)も実施。<br /> Dr. Chen 筆頭著者の論文を作成すべく,データの蓄積に努力。</td> </tr> <tr> <th scope="row">2009/1/1</th> <td>岡山空港より帰国の途に着く。</td> </tr> </tbody> </table> &nbsp; </li> <li><strong>■感想</strong><br /> Dr. Chen は,実は生後間もない娘を郷里に残しての留学であったが,なるほど,研究に対する意欲は非常に高く,感心するくらいに熱心に研究に取り組んでくれた。直接指導は助教の前田先生に担当してもらったが,良い成果が上がったと自負している。<br /> また,9月に日本免疫毒性学会(大槻が事務局をしており教室員全員が演題を出します),11月には日本免疫学会(これも教室員全員が演題を出します)に,一緒に行って,少し合間を見つけて,岡山・倉敷以外の都市を観てもらった。<br /> 可能であれば,今後とも連絡を密にして,類似の研究テーマですので国際共同研究などを発展できればと考えている。<br /> &nbsp;</li> <li><strong>■問題点</strong><br /> 問題としては,まず,学内の受入に対するコンセンサスを得られるかどうか,加えて,上層部の了解が得られるかどうか,という点であった。そのためには,申請者を通じて,先方の大学の学長などの推薦書を要請する必要があった。また,実際の受入にあたってODAに関連しているので,入国審査等について関係機関が十分理解をしていず,担当教授が実際に動かないとならない状況にあったことは,問題であった。しかし,来日後は,問題なく経過した。</li> </ol> &nbsp; <table width="500" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" summary=""> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img width="240" height="187" alt="" src="/common/UserFiles/6-1.png" /><br /> <font size="2" face="Arial">(前列左からDr. Chen,大槻)</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img width="240" height="187" alt="" src="/common/UserFiles/6-2.png" /><br /> <font size="2" face="Arial">(1年間のデータの紹介)</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp; </li> <li><font color="#c43162"><strong>NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会を介した研修生受入</strong></font><br /> <br /> <ol> <li><strong>■経緯</strong><br /> <table bordercolor="#000000" border="1"> <tbody> <tr> <th width="80" scope="row">2009/1/16</th> <td>大学に岡田教授(NPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会理事長)と共に Dr. San San が訪問。<br /> オリエンテーションなどを実施。</td> </tr> <tr> <th scope="row">2009/1/19</th> <td>大学で研修開始<br /> 当初予定していた事項については,順調に経過。<br /> 加えて,来日後,直接ご本人と話をすると,出来れば,日本で解決したいいくつかの内容も確認でき,医療短期大学臨床検査科の先生などと,同時進行で研究に当る。<br /> -------現在進行中</td> </tr> </tbody> </table> &nbsp; </li> <li><strong>■感想</strong><br /> Dr. San San も非常に熱心に研究されている。但し,彼女の場合,ミャンマーの医療科学技術のレベルと本邦での違いに当惑があるのに加えて,彼女自身が,日本での10週間の滞在で学んだことを母国に持って帰って,母国の医学医療に貢献しないとならない立場がある。そのため,こちらもミャンマーでの事情を考慮した上で,実験材料や手法なども出来るだけ持ち帰れるように実施している状況である。<br /> 10週間という限られた期間でどこまで可能かどうかが,当初は不安であったが,直接指導してくれている助教の村上先生が英語が堪能であることもあって,予定以上の進行状況となっているのは,喜ばしいことである。</li> </ol> </li> </ol> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(3)公設国際貢献大学校</font></strong></font><br /> 国際貢献大学校は、産業界、教育機関及び地方公共団体と協調して国際的な人道援助活動に関する試験研究ならびに人材育成を行うことを目的とする研修施設です。<br /> <br /> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100414_2.jpg" /></p> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(4)倉敷市国際交流協会</font></strong></font><br /> 倉敷市国際交流協会は、国際交流、国際協力・貢献、多文化共生について,倉敷市と市民が一緒になって総合的にすすめることを目的として、平成13年に発足しました。事務局は倉敷市役所国際平和交流推進室にあります。国際協力・貢献に対する市民の理解と参加を促進するため,国際理解講座やイベント等を行っています。<br /> <br /> <p align="center"><img alt="" src="/common/UserFiles/100414_3.jpg" /></p> 【活動報告】国際貢献活動の事例を聞く会 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=14 2008-10-17 <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(1)(特活)日本・ミャンマー医療人育成支援協会</font></strong></font><br /> 私たちは岡山大学医学部を拠点として1996年より、ミャンマー国保健省学術局および医学研究局と共同研究を進めてきた。そして、2006年には共同研究を支える組織として人材育成を中心テーマにしたNPO法人日本・ミャンマー医療人育成支援協会を設立した。<br /> 開発途上国であるミャンマーにおいて衛生面での安全は最も求められているものである。しかし、ミャンマーにおいては近代医学が十分浸透しているとはいえず、例えば輸血に際してのウイルス検査なども完全ではなかった。また、女性のがん死亡の一位をしめる子宮癌にしても検診制度は確立していなかった。<br /> 私たちは長年の交流から、彼らの必要としている医療について、重要なものを取り上げ、その中から私たちのできることをテーマとしている。<br /> 2007年度はテーマとして子宮癌検診の開始を取り上げ、岡山発国際貢献推進活動推進事業に取り上げていただいた。診断技術移転を岡山大学病院をはじめとする医療機関に依頼した。その成果により、岡山で研修した医師が責任者として昨年3月にはミャンマー政府が認可された子宮癌検診センターが開設された。<br /> 2008年度は腎臓疾患診断技術習得のため岡大病院で5ヶ月の研修を行った。研修医帰国後そのフォローアップに指導者1名を派遣し、技術の継続を画策した。<br /> また、2008年5月にはミャンマー観測史上未曾有の大型サイクロンがデルタ地帯を襲い、14万人の行方不明者、死者を出した。私たちのNPOはいち早く復興支援に立ち上がり、約450万円の義捐金と多くの支援物資を集めることができた。現在その義捐金を利用して、被災地にクリニックを建設中である。<br /> この事業を進める上で発生した問題・課題としては、研修生の決定、来日までの手続きに時間がかかり、あるいは変更が生じ受入側に不便が生じた。今回は最終的には約束の来日の日に間に合ったもののかなりの緊張を強いられた。<br /> しかし、発展途上国を対象とする場合、このようなことはよく起こることであるので、受入側にも柔軟な対応が必要であろう。細かな連絡手段を確保する以外には方法は無かった。来日後の研修は極めてスムーズに行われたといえる。<br /> <p align="right">(文責:理事長岡田茂)</p> <br /> <br /> <strong>支援物資贈呈と子宮癌検診センター開所式(平成20年7月8日)<br /> <img width="520" height="392" alt="" src="/common/UserFiles/4-2.png" /><br /> </strong>(左上)サイクロン救済支援物資 (右上)義捐金贈呈式と子宮癌検診センター開所式<br /> (中挿入写真)感謝状 (左下)子宮癌検診センター (右下) その内部<br /> <br /> (下)サイクロン被災地の診療所建築現場と応急の診療所(2009年2月撮影)<br /> <img width="240" height="179" alt="" src="/common/UserFiles/4-3.png" /><br /> <br /> <img width="520" height="380" alt="" src="/common/UserFiles/100319_2.png" /><br /> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(2)(株)山田養蜂場</font></strong></font><br /> 養蜂業を原点として、ミツバチ産品の生産・製造・販売を行う事業活動から、自然環境の大切さや命の大切さを子どもたちへ伝えていくために、国内外で図書贈呈や植樹活動、世界遺産保護活動など、幅広い社会活動を展開している。<br /> 2008年からはNPOと連携してカンボジアへの小学校寄贈を開始している。<br /> <br /> <p align="center"><img src="/common/UserFiles/100414_1.jpg" alt=""></p> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(3)山陽放送(株)</font></strong></font><br /> <br /> <hr width="100%" size="1" /> <div align="center"><font size="4"><strong>RSKキャンペーン<br /> 「Peace for the Children ~地域、そして戦場~」の推進</strong></font></div> <hr width="100%" size="1" /> <br /> RSKキャンペーン「Peace for the Children ~地域、そして戦場~」は、戦争やテロ、災害の犠牲になって苦しむ子どもたちを救済するとともに、学校や家庭、職場や地域で「命の尊さ」「平和」について考えてもらう、イベントと放送を組み合わせたキャンペーンである。<br /> テーマは「いま、私たちにできること」。岡山県の「国際貢献活動の推進に関する条例」制定に先駆けて2003年にスタートした。影響力の強い国際貢献団体、財団法人岡山県国際交流協会(末長範彦理事長)・AMDA(菅波 茂代表)、ケアフレンズ岡山(中島美子会長)、ハート・オブ・ゴールド(有森裕子代表)との共同キャンペーンとして、県民と手を携えながら推進している。<br /> 地方の放送局がなぜ? スタート当初よく耳にした言葉であるが、実は、弊社は1973年、JNN(Japan News Network)の一員として、レバノンのベイルートに支局を開設(1976年エジプト・カイロに移転)。支局を基地に、紛争、災害、病気の犠牲になって苦しむ子どもたちの多い中東・北アフリカで取材を続けていることから、いたいけな子どもたちだけでも救済できないかと考え、このキャンペーンをスタートさせた。 これまでに、日本民間放送連盟賞優秀賞(最高位)、JNNネットワーク協議会賞(最優秀賞)、岡山芸術文化賞を受賞するなど高い評価を受けている。<br /> キャンペーンの柱は7つ。毎年10月1日から翌年の3月初旬(チャリティーコンサート開催日)までの5ヶ月間余をキャンペーン期間と定め、「国際貢献への理解と協力」を呼びかけている。2008年度のキャンペーン内容は以下のとおり。<br /> <br /> <table width="520" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" summary=""> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img width="240" height="179" alt="" src="/common/UserFiles/5-1.png" /><br /> <font face="Arial">PHOTO:高橋邦典</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td valign="top"> 1.学校や地域で、テロや災害・犯罪被害に関する啓発活動、戦場カメラマン・高橋邦典撮影の写真展、元カイロ特派員(山陽放送社員)の体験講演会の開催☆各地・各学校 </td> </tr> <tr> <td valign="top"> <p align="center"><br /> <img width="240" height="300" alt="" src="/common/UserFiles/5-2.png" /><br /> PHOTO:高橋邦典</p> </td> <td>&nbsp;</td> <td valign="top"><br /> 2.テレビ・ラジオでの特別番組の放送、レギュラー番組内での集中放送。 3.シンポジウム&ピアノの夕べ「ミャンマーの真実~長井健司記者 銃撃から1年~」の開催<br /> ☆2008.10.4 高松市<br /> </td> </tr> <tr> <td valign="top"><br /> 4.トーク&ヴァイオリンコンサート「鳥越俊太郎 救いたいひとつの生命」の開催☆2008.11.24 ベルフォーレ津山</td> <td>&nbsp;</td> <td valign="top"> <p align="center"><br /> <img width="240" height="170" alt="" src="/common/UserFiles/5-3.png" /></p> </td> </tr> </tbody> </table> <br /> <p>5.チャリティーボウリング大会の開催☆2009.2.8 岡山フェアレーン</p> <p><br /> </p> <p>6.チャリティーコンサートの開催☆2009.3.7&nbsp; 岡山シンフォニーホール<br /> (国際舞台で活躍する岡山ゆかりの音楽家が里帰りし卓越した技を披露する)<br /> </p> <p align="center"><img width="396" height="265" alt="" src="/common/UserFiles/5-4.png" /></p> <p><br /> 7.募金活動☆全額を、国際貢献団体に寄附&rArr;5年間で約2000万円が集まった。</p> <br /> <p>10月17日の活動報告会では、APF通信社の山路徹代表が撮影したアフガニスタンでの惨状などのVTRを上映し、現地のこどもたちのおかれた状況を知っていただいたほか、津山市で開催するジャーナリスト・鳥越俊太郎さんを迎えてのトーク&ヴァイオリンコンサートを例にキャンペーンの趣旨を報告した。<br /> 特派員として、またテレビ番組のキャスターとして海外取材の多い鳥越さんはイベントで、「紛争や内戦で引裂かれた家族、少年兵の実態、テロに加わる子どもたちの心理、惨禍の中の惨めな家庭生活&hellip;」と、紛争地域の子ども達の実情を淡々と語った。会場には入りきれない人々が詰めかけ、時には涙を流しながら、時には怒りに震えながら耳を傾けていた。<br /> </p> 【活動報告】環境分野打合せ会 http://www.ocpic.jp/event/detail.id_report=12 2008-05-30 <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(1) (株)川本</font></strong></font><br /> 当社は、水処理施設の設計・施工・メンテナンスを一貫したシステムで提供している。<br /> 中国での仕事は、公共事業へのアドバイスがほとんどである。<br /> 自治体間で姉妹縁組をしている場合は、日本の自治体から民間企業へ、国際貢献活動につながるような情報を提供してほしい。<br /> 現地では自分のメッセージをはっきり打ち出していくことにより、現地の信用を得、それが国際貢献活動につながっていくと考える。<br /> 中国とのかかわりは20年以上に及ぶが、現地の人々の、きれいな水を手に入れたいという要望がかなうよう、援助を行った。<br /> 当社は「安全な水・おいしい水・合う水」をテーマに多様なニーズに応えることのできる専門性を有している。国際貢献活動を行う団体は、支援成果が現地の人々の幸福につながるよう、専門性を有する企業や団体と事前に協議されることを提案する。また、そのようなシステムが構築されることを希望する。<br /> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">(2) 高梁ロータリークラブ</font></strong></font><br /> カンボジア王国タケオ州で、10年以上にわたり、教育支援等を行っている。カンボジア里親会と連携し、岡山県国際貢献活動推進事業補助金を利用して、きれいな飲料水を提供できる水ろ過装置を設置した。<br /> <br /> <br /> <br /> <hr width="100%" size="1" /> <div align="center"><font size="4"><strong>コッカンチャップ村の水ろ過装置 <br /> ― 建設とその成果 - </strong></font></div> <hr width="100%" size="1" /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">Ⅰ.カンボジア支援の概要</font></strong></font><br /> <br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>1998年「圓山小学校」建設</strong></font><br /> 第8代会長の圓山興一氏が私費で建てた小学校(プノンペンの南約60㎞)<br /> 高梁ロータリークラブは、1998年より支援を開始し、圓山氏の死後(1999年6月)、この小学校の維持管理を含め周辺地域に対する教育支援を本格化する。<br /> &nbsp;</li> <li><font color="#c43162"><strong>子供たちへの教育支援 里子里親制度</strong></font><br /> 経済的理由で小学校へ行けない子供たちへの奨学金制度として、「カンボジア里親会」を組織する。<br /> 教科書、学用品、本、パソコン、コピー機などの教育資材を贈る。<br /> 2002年、国際ロータリー第2690地区世界社会奉仕事業(5カ年計画)として、「水ろ過装置の建設」、「高梁サマメトレー小学校建設」、「プレイロベア高校図書館建設」、「日本語教室の開講」、「地域医療診療所の建設」の5つの支援事業を開始する。<br /> &nbsp;</li> <li><font color="#c43162"><strong>健康管理への支援</strong></font><br /> 村の衛生状態は良好ではなく、子供たちや村人たちの健康管理としてのプライマリーケア診療所の建設が待ち望まれていた。<br /> また、安全な飲料水の確保に対しても強い支援要請があった。</li> </ol> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">Ⅱ.「安全な水」 水ろ過装置の建設</font></strong></font><br /> <br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>村の飲料水事情</strong></font><br /> 雨季(6~10月)には、自宅前の水瓶にたまった雨水を、乾季(11~5月)には池の水を飲用として利用している。<br /> &nbsp; <table width="500" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" summary=""> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img width="250" height="149" alt="" src="/common/UserFiles/7-1.png" /><br /> コッカンチャップ村の飲料用の池</p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img width="205" height="149" alt="" src="/common/UserFiles/7-2.png" /><br /> 雨水を貯める水瓶</p> </td> </tr> <tr> <td><br /> <p align="center"><img width="250" height="149" alt="" src="/common/UserFiles/7-3.png" /><br /> 使われていない井戸<br /> (NGOによる寄付、水質が悪く飲料に適さない)</p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</div> </td> </tr> </tbody> </table> &nbsp; </li> <li><font color="#c43162"><strong>コッカンチャップ村(圓山小学校区域)へ水ろ過装置の建設</strong></font><br /> 資材等も含め現地でもメンテナンスが可能な、比較的簡単な構造をもったものとして、小石・砂を層状に重ねて水をろ過する『砂ろ過装置(好気性ろ床法による緩速ろ過法)』を建設する。<br /> 取水用の池の水は濁っているため、池の堤に草を植え、水棲植物を植えることを勧めたところ、効果があった。<br /> &nbsp;<br /> ろ過装置の規模は、村人2000人が1人10Lを飲料に使うとして計算を進めた。ろ過水槽は12mX4.4mX2.5mで、これを沈殿槽・ろ過槽・浄水貯水槽に分けた。RI2690地区の03?04年度WCS(世界社会奉仕)事業として建設を04年7月から開始した。予算は、ろ過水槽建設費と管理維持のための村内吸水管敷設費を合わせて約100万円である。工事は順調に進み、04年10月でほぼ終了した。<br /> &nbsp;<br /> また、改良を加え第一槽にエアーレーションで空気を混入させ、ろ過装置の運転は、1日あたり8~10時間(11月~5月の乾季の間)とし、雨季の期間にもろ過機能を維持するため、定期的に運転をしている。<br /> &nbsp; <img width="493" height="241" alt="" src="/common/UserFiles/7-4.gif" /><br /> <br /> <img width="313" height="222" alt="" src="/common/UserFiles/7-5.jpg" /><br /> &nbsp; </li> <li><font color="#c43162"><strong>水管理組合の結成</strong></font><br /> ろ過水槽の完成後、管理維持を村人が行うために、水管理組合が作られ、村内給水管を使って水の配給を受ける家庭から毎月2000リエル(約50円)を集めこれを維持費に充てた。ろ過水槽までポリタンクを自分で持ってきて給水を受ける家庭は無料とした。これによって、村人全員がきれいな水を使うことが可能になった。<br /> 問題点として、池からの取水と配水にガソリンポンプで水を送っているため、ガソリン代が高騰している現在、維持管理が厳しくなっている。(日本と同じ価格)<br /> &nbsp;</li> <li><font color="#c43162"><strong>水浄化事業の効果</strong></font><br /> <strong>■生徒たちの健康</strong><br /> 現地の先生の聞き取り調査結果として、濾過された水を飲料水として使うようになってから圓山小学校の生徒の頭痛と発熱を訴える数が激減したと報告を受けている。何よりも村の人々が喜んでいる。<br /> 生徒も含め、村全体の健康管理支援としての安全で安価な長期的に使える水の供給という試みは、有効に働いていると考えている。<br /> 建設後4年を経過しているが、水の状況は良好であり、最近の報告では、生徒や村人の健康状態の改善のみならず、村の家畜の病気が減ったとのこと。<br /> <br /> <p align="center"><img width="372" height="193" alt="" src="/common/UserFiles/7-6.gif" /></p> </li> </ol> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">Ⅲ.高梁サマメトレー小学校地域への水ろ過装置設置事業</font></strong></font><br /> <br /> この小学校はコッカンチャップ村の隣村にあり、ろ過装置建設に当たっては村人たちの強い要請があった。<br /> <br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>概要</strong></font> <ul> <li>村の人口は約2000人、村人1人が1日10?を使うとして1日に20立方メートルをろ過する。</li> <li>ろ過水槽は12m&times;4m&times;2.5m。</li> <li>村内数箇所(配水ステーション)へ水を配給する水道管の埋設。</li> <li>費用は2万ドルを予定(前回より増加しているのは、資材高騰の結果)</li> <li>工事期間:約5ヶ月(2008年3月竣工)</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>岡山県国際貢献活動推進事業の認定と建設資金</strong></font> <ul> <li>岡山県国際貢献活動推進事業補助金の利用。</li> <li>高梁ロータリークラブ創立35周年記念事業。</li> <li>カンボジア里親会の協力事業。</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>水ろ過装置の建設</strong></font><br /> 前回と同様に、『砂ろ過装置(好気性ろ床法による緩速ろ過法)』とする。今回新たに加えた機能は、取水直後にエアーレーションを入れ、荒ろ過槽を付け加えている(ラウンジングフィルター)。また村に配置された取水ステーションに配水するため、タワーの上に10tのタンクを設置し、配水管へと送っている。<br /> <br /> </li> </ol> <p align="center"><img width="520" height="320" alt="" src="/common/UserFiles/7-7.gif" /></p> <br /> <table width="520" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" summary=""> <tbody> <tr> <td> <p align="center"><img width="250" height="188" alt="" src="/common/UserFiles/7-8.jpg" /><br /> <font face="Arial">水源となる池</font></p> </td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="center"><img width="250" height="188" alt="" src="/common/UserFiles/7-9.jpg" /><br /> <font face="Arial">完成したろ過装置</font></p> </td> </tr> </tbody> </table> <br /> <br /> <font color="#000000" style="background-color: rgb(173, 206, 234);"><strong><font size="4">Ⅳ.まとめ</font></strong></font><br /> <br /> <ol> <li><font color="#c43162"><strong>コッカンチャップ村のろ過装置の現状</strong></font> <ul> <li>水管理組合により、維持管理はなされている。<br /> 施設のみの支援にとどまらず、クメール語に翻訳された管理マニュアルを作成し、現地の人によるメンテナンスを行っている。<br /> 村人の手による維持管理体制は、施設そのものを村の財産として大切に扱うようになった。</li> <li>建設後4年、ろ過水の水質が心配されるため砂の入れ替えを考えている。<br /> 通常の砂の入れ替えは、10年位となっているが、原水が濁っているため、予定より早くなりそうである。</li> <li><strong>■維持管理費の問題点</strong><br /> 原油の高騰で、ガソリンが値上がりし、この状態が続くと維持管理が難しくなる。一戸当たり毎月2000リエル(約50円)の維持費の値上げも検討課題となる。</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>新たに建設したろ過装置の今後について</strong></font> <ul> <li>コッカンチャップ村と同様に「水管理組合」を結成する。ろ過装置並びに村に配置された約70か所の給水ステーションの維持管理を行う。</li> <li>村の人々は、安全な水の使用が健康管理に重要な役割を果たしていることを認識し、積極的に利用している。</li> <li>この村においても、子供たちの教育支援とともに健康管理に対する支援としての安全な水の提供は、村全体の生活環境を改善する大きな成果を上げることができた。</li> </ul> <br /> </li> <li><font color="#c43162"><strong>事業実施中に発生した問題とそれに対する対応について</strong></font><br /> ろ過装置の稼動費用(ガソリン代など)や給水配管等の装置全体の定期的なメンテナンスが必要となり、村人の代表数名で水管理組合を組織した。この運営費用は、水を利用した村人の負担とした。</li> </ol>