構成団体詳細

倉敷市

国際課では、倉敷市国際交流協会の事務局として業務を行うほか、3つの柱を中心とした事業を行っています。
【国際交流】
姉妹・友好都市として提携しているサンクトペルテン市、カンザスシティ市、クライストチャーチ市、鎮江市の4つの都市や西安市長安区との交流を中心に、派遣や受入事業を実施し、市民参加による国際交流を推進しています。
【多文化共生】
倉敷市に在住している外国人市民は5,500人を超え、今後も増加していくと考えられています。異なった文化の中で育った人々がお互いを理解し、共に地域社会の一員として生活できる環境、暮らしやすいまちを目指しています。
【国際協力・貢献】
今日、世界で起こる様々な出来事や問題は、私たちの日常に密接な関わりを持っています。地域レベルでの国際協力・貢献が求められており、実際に参加できる国際協力・貢献活動の情報を提供するなど、普及や啓発活動を行っています。

その他、倉敷市で活動している民間国際団体やボランティア活動への支援を行い、市民主体の活動を促進しています。

団体名 倉敷市
代表者名 市長 伊東 香織
所在地 倉敷市西中新田640 倉敷市役所文化観光部国際課
TEL 086-426-3015
FAX 086-426-4095
E-mail
URL http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kurakoku/
会員(社員)数

現在取り組んでいる国際貢献活動(国内での活動を含む)

○国・県及び国際協力機構などの関係団体が行う国際協力・貢献事業に対して,JICAと連携した研修生受入れ等による技術協力,交流支援,市民に対する広報協力。
○JICAボランティア事業参加者募集の広報協力や,ホームページ上で現地赴任中のボランティアの活動紹介。
〇国際協力・貢献に関するイベントを実施
「JICA中国バスツアー」・・・H23.9.19

今後取り組みたい国際貢献活動(国内での活動を含む)

国際化の進展に伴い,市民が外国人と接する機会も増え,他国の文化や風習に対する深い理解と積極的な交流が必要となっている。経済や文化など地方における交流は活発となっているが,地方の特性を生かした地域レベルでの国際協力・貢献も求められている。
そこで,実際に参加できる国際協力・貢献活動の情報提供を行うなど,普及や啓発活動を行い,市民レベルで機運を高めていく必要があると考えている。

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最新のお知らせ

2017年02月22日
国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業に係る技術移転プランを募集します!  岡山県では、平成16年度から、開発途上国で活動する県内NGOの提案する技術移転プランに基づき、開発途上国の地域の技術水準の向上及び本県とその地域との交流の発展に寄与することを目的とした国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業(NGOプロポーザル枠)を実施しています。  つきましては、平成29年度の技術移転プランを次のとおり募集いたしますのでお知らせします。                             記 1 対象地域 開発途上国・地域 2 募集件数 3件程度(研修員受入れ2件、専門家派遣1件) 3 募集期間 平成29年2月22日(水)から3月24日(金)まで 4 提案団体 岡山県内に本部等の拠点を置くNGO 5 提出先 〒700-8570 岡山市北区内山下二丁目4番6号 岡山県県民生活部国際課国際交流貢献班 6 その他 募集要項及び提出書類の様式は、国際課のホームページからダウンロードできます。 http://www.pref.okayama.jp/page/504139.html ※ 本事業は平成29年度に実施するものであることから、岡山県議会における平成29年度当初予算において、関係予算が成立することが条件になります。
2016年03月24日
TICADⅥ開催に向けた岡山アフリカ勉強会「アフリカとBOPビジネス」を開催します! 岡山発国際貢献推進協議会では、JICA中国国際センター、ジェトロ岡山貿易情報センターと共同で、「TICADⅥ(第6回アフリカ開発会議)開催に向けた岡山アフリカ勉強会」を開催します。第1回勉強会は、「アフリカとBOPビジネス」をテーマに次のとおり開催しますので、アフリカのことをもっと知りたいという方はぜひご参加ください。                  記 1 日時  平成28年4月15日(金)14時~16時 2 場所  岡山県青年館大ホール(岡山市北区津島東1-4-1) 3 内容  第1部 「アフリカにおけるBOPビジネス」         講師:佐藤寛氏(JETROアジア経済研究所 研究企画部上席主任調査研究員)        第2部 「タンザニア/もみ殻を原料とした固形燃料製造装置の普及・実証事業」         講師:巻幡強氏(株式会社トロムソ 技術顧問)        第3部 懇談会(コーヒー付:エチオピアコーヒーカフェケニア326協力)  4 定員  40名(先着順) ※参加費・無料 5 申込  岡山県JICAデスク(TEL 086-256-2917)        http://www.jica.go.jp/chugoku/event/2015/20160218_01.html ※BOPビジネス:BOP(Base of the Economic Pyramid)層と呼ばれる低所得者層にとって有益な製品・サービスを提供するビジネスのこと        

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